芸能人で野球経験者は誰がいる?甲子園に出た人も!女性も調査!

芸能人の中で野球経験者は意外にも多く存在しています。甲子園に出場した本格派から、女性芸能人の野球女子まで、その経歴は実に多彩です。
今回は芸能人の野球経験者にスポットを当て、男性・女性それぞれの注目エピソードや甲子園出場の有無まで詳しく紹介していきます。
目次
芸能人の甲子園出場経験者
芸能界には、学生時代に野球に打ち込んでいた男性が数多くいます。プロ野球選手になる方法の一つに甲子園で活躍することが挙げられますが、そんな甲子園に出場したことのある人たちもいるんですよ。もしかしたらプロ野球選手になっていたかもしれませんね。
お笑い芸人:とにかく明るい安村
とにかく明るい安村さんは、北海道の旭川実業高校出身。1999年夏の甲子園にベンチ入りし、伝令としてグラウンドに立った経験を持ちます。現在はお笑い芸人として活躍していますが、球児としての顔を持つ意外な経歴の持ち主です。
出典元:プロ・スポーツTV
お笑い芸人:TIM
お笑いコンビ・TIMのレッド吉田さんとゴルゴ松本さんも、それぞれ甲子園出場の経歴を持っています。レッド吉田さんは京都の東山高校で1983年夏に、ゴルゴ松本さんは埼玉の熊谷商業高校で1985年春に出場を果たしています。
お笑い芸人:ティモンディ
お笑いコンビ・ティモンディの高岸宏行さんと前田裕太さんは、愛媛の名門・済美高校野球部出身です。高岸さんは現在、独立リーグの栃木ゴールデンブレーブスに所属する現役選手としても活動しており、芸能人の野球経験者のなかでも異色の存在感を放っています。
アナウンサー:上重聡
現在フリーアナウンサーとして活躍する上重聡氏は、PL学園のエースとして甲子園に出場した実力者です。1998年には横浜高校の松坂大輔投手と延長17回に及ぶ名勝負を繰り広げ、高校野球史に残る一戦として今も語り継がれています。
俳優:上地雄輔
俳優・タレントとして幅広く活躍する上地雄輔さんは、横浜高校出身です。松坂大輔投手とバッテリーを組んでいた捕手として知られており、芸能人の野球経験者のなかでも特に注目度の高い一人といえます。甲子園という大舞台を経験した球児時代が、今の活躍の礎となっています。
芸能人の野球経験者【女性編】
近年、「野球女子」と呼ばれる女性芸能人への注目が高まっています。幼少期から野球に親しんできた女性たちの経歴は、ファンの間でも大きな話題です。
モデル:稲村亜美
「神スイング」で一躍有名になった稲村亜美さんは、始球式で105km/hを記録しています。プロ野球12球団すべての球場で始球式を行うことを目標に掲げており、野球への真剣な姿勢が多くのファンに支持されています。
女優:杏
女優の杏さんは、小学2年生から5年生までリトルリーグに所属していた野球経験者です。7番レフトとしてレギュラーポジションを獲得しており、子どもの頃から野球に真剣に取り組んでいた姿勢が伝わってきます。
女優:池田朱那は「令和の野球女子」
池田朱那さんは小学1年生から中学1年生まで野球を続けた経験者です。CMで本格的な投球フォームを披露したことで「令和の野球女子」と称されるようになりました。坪井ミサトさんも9年間の経験を持ち、最高球速107km/hという高い実力を誇っています。
アイドル:長谷川玲奈
元NGT48の長谷川玲奈さんは、6年間の野球経験を持つ実力者です。「唯一の野球少女」というキャッチフレーズを持ち、始球式では大谷翔平選手と対戦した経験もあります。女性芸能人の野球経験者のなかでも、特に本格的な経歴として広く知られています。
アイドル:山口陽世
日向坂46の山口陽世さんは、小柄ながら野球が得意な野球経験者として知られています。始球式ではノーバウンド投球を披露し、ラミレス元監督から直接指導を受けた経験も持っています。アイドルとしての活動と野球への情熱を両立させている点が注目されています。
芸能人の野球経験者【男性編】
甲子園経験者ではないものの、芸能界には野球のレベルが高い人物が多く存在します。始球式での球速記録が話題を呼んだケースも少なくありません。
ここからは芸能人の野球経験者の男性編を紹介していきます。
間宮祥太朗の始球式は139km/h
俳優の間宮祥太朗さんは、強豪校の投手経験者として知られています。2019年の始球式では139km/hを記録し、当時の芸能人最速として大きな話題を集めました。野球への情熱は今も変わらず、阪神ファンとしても広く知られています。
出典元:みやざき
みやぞんはエースで4番の実力者
お笑いコンビ・ANZEN漫才のみやぞんさんは、都立荒川商業高校でエースで4番を務めた本格派です。もともと身体能力が非常に高く、当時の監督からも高い評価を受けていました。芸人としての活躍の陰に、確かな野球キャリアがあります。
関口メンディーと樽美酒研二の球速
EXILEの関口メンディーさんは高校まで野球に打ち込み、始球式で133km/hを計測しています。ゴールデンボンバーの樽美酒研二さんは野球推薦で高校に入学した4番ショートで、始球式では135km/hを記録。どちらも芸能人の野球経験者として、高い実力を証明しています。
意外な野球経歴を持つ芸能人たち
知られざる野球エピソードを持つ芸能人も存在します。意外な経歴が話題を呼ぶこともあります。
石橋貴明の野球愛は芸能界随一
とんねるずの石橋貴明さんは、帝京高校野球部出身の野球経験者です。レギュラー獲得には至りませんでしたが、その野球愛は芸能界でも群を抜いており、数々の野球バラエティ番組を成功に導いてきました。
岡田健史は特待生で強豪校へ
俳優の水上恒司さん(旧芸名・岡田健史)は、長崎の強豪校・創成館に特待生として入学した経歴の持ち主です。高校時代は野球一筋の生活を送っており、その後俳優へ転身したという異色のキャリアが注目されています。
小泉孝太郎の意外な野球部経験
俳優の小泉孝太郎さんも、関東学院六浦高校時代に野球部へ所属していた野球経験者の一人です。そのイメージからは想像しにくい経歴として、周囲からも驚かれることが多いといいます。爽やかな俳優というイメージとのギャップが、かえって親しみやすさを生んでいます。
まとめ
芸能人の野球経験者は、甲子園出場の本格派から野球女子まで実に幅広い顔ぶれが揃っています。学生時代の野球経験が、現在の芸能活動にも活きているケースは少なくありません。
好きな芸能人の意外な野球エピソードを知ると、また違った魅力が見えてくるかもしれません。











