近年は整形に対する考え方なども大きく変わり、プチ整形と呼ばれる気軽にできる美容整形が人気となってきています。プチ整形の1つであるヒアルロン酸注入は、シワの改善などの効果がありますが、ダウンタイムはどのくらいなのでしょうか。

そこで今回は、ヒアルロン酸を打ちすぎな芸能人やダウンタイムはどのくらいなのか紹介します。

ヒアルロン酸打ちすぎ芸能人まとめ!

ヒアルロン酸は保湿成分があり、それをジェル状の製剤にして皮下に注入します。ヒアルロン酸注入をすることで、顔のシワやほうれい線が改善したり、頬のコケやこめかみ、唇のボリュームアップ、鼻を高くしたりすることが可能です。

また、ヒアルロン酸注入はリフトアップ効果もあって、芸能人でも行なっている人は多いとされています。ただ、ヒアルロン酸注入をしすぎてしまうと、整形 バレバレ 芸能人と言われてしまうこともあるようです。

では、ヒアルロン酸を打ちすぎてしまっている芸能人は、誰なのでしょうか。

平子理沙

ヒアルロン酸を打ちすぎ芸能人として名前が挙がることが多いのが、ファッションモデル・タレントして活動している平子理沙さんです。若い頃の平子理沙さんは、とても可愛らしく、高い人気を誇ってきました。

55歳となった平子理沙さんの顔には全くシワがないのですが、その代わり唇と頬がパンパンに腫れてしまっている状態です。何もせずに、このような状態にはならないので、ヒアルロン酸を打ちすぎてしまったのではないでしょうか。

長谷川京子

ファッションモデル、俳優、タレントと幅広い活躍を見せ、大人の色気を身に纏っている長谷川京子さんですが、ヒアルロン酸注入を行なったかは定かではないですが、若い頃と比較すると唇の大きさが全く違うことが分かります。ただ、最近は唇のハリなどが指摘されることも少なくなったので、落ち着いてきたのかもしれないですね。

益若つばさ

ファッションモデルとして活躍し、ギャルのカリスマと呼ばれていた益若つばささんも、ヒアルロン酸を打ちすぎてしまったのではないかと言われています。益若つばささんの場合は、若い頃と比較すると頬がボリュームアップしているように感じられると言われていました。

ただ、益若つばささんに関しては、見るたびに顔が変わっていると指摘されてしまうことがあり、過去には美容整形の影響で口が全く動いていないことが大きな話題になっていましたね。

神田うの

ファッションモデル、俳優、タレント、ファッション、デザイナーとして活躍している神田うのさんは、2010年代年齢を感じさせない自然な美しさをしていましたが、2020年代頃になってくると、ヒアルロン酸を打ちすぎてしまった時のような、頬が張っているといった症状が見てとれました。また、以前に比べて鼻が高くなっているといった違いもあり、年齢の割に全くシワがないことからヒアルロン酸を打ちすぎたのではないかと言われているようです。

蛯原友里

人気ファッションモデルとして活躍している蛯原友里さんも、若い頃から整った顔立ち、誰もが羨むようなスタイルをしていました。

ただ、若い頃と比較すると、エラがなくなって頬のハリがかなりあると言われてしまっているので、ヒアルロン酸を打ちすぎたと言われているのかもしれないですね。

工藤静香

木村拓哉さんの夫で、CocomiさんとKokiさんの母親であり、歌手、俳優、タレント、デザイナーとして活躍している工藤静香さんに対しても、ヒアルロン酸を打ちすぎたのではないかという見方があります。

2026年5月現在も、年齢を感じさせない美しさを保っている工藤静香さんですが、頬がつっぱった・ひきつったような状態の時があったので、そのような意見が出てしまったのかもしれないですね。

ただ、その後はそういった症状はなかったので、一時的なものだったのかもしれません。

ヒアルロン酸のダウンタイムはどれくらい?

ヒアルロン酸は、継続的に注入しなければ、永続的な効果が見込めないとされています。そのため、定期的に注入する必要がありますが、やりすぎてしまうと唇などが腫れてしまったかのような大きさになってしまったり、頬などが不自然につっぱった感じになってしまうようです。やりすぎてしまった結果、上記で紹介した芸能人の症状が出てしまいます。

ただ、ヒアルロン酸注入は、常識の範囲内の量であれば、時間経過と共に落ち着いていきます。

では、ヒアルロン酸のダウンタイムはどのくらいなのでしょうか。

長くても1~2週間

ヒアルロン酸のダウンタイムは、部位によって異なりますが、施術から数日、長くても1~2週間程度であるとされています。ヒアルロン酸のダウンタイムが、他の美容整形よりも短くなっているのは、人間の体の中に存在する物質を利用しているからです。

ヒアルロン酸注入は、施術当日からでも通常の生活に戻ることができ、腫れや赤みもメイクでカバーできる程度しか出ないので、初めて美容整形を行なうという人にも人気があるとされています。

ダウンタイム中の症状

ヒアルロン酸はダウンタイムが短く、そこまで重篤な症状なども起こらない美容整形となっています。

ただ、ヒアルロン酸注入のダウンタイムでも、腫れや赤み以外の症状が出ることがあり、痛み、内出血、むくみ、しこりなどが挙げられます。

ダウンタイム中の痛みは、患部がジンジンとしたりしますが、施術してから2~3日後に収まるそうです。また、内出血に関しては必ずしも起こるわけではなく、皮膚が薄い部分である目元やほうれい線などの場所に行なった時に症状が現れ、数日から長い場合は2週間程度かかってしまうので注意が必要です。

まとめ

今回はヒアルロン酸を打ちすぎな芸能人やダウンタイムはどのくらいなのか紹介しました。

ヒアルロン酸注入はプチ整形として人気がありますが、麻酔が切れてから痛みが出る場合もあるので、ダウンタイムやその後の症状を事前に知っておくようにしましょう。

また、ダウンタイムを長引かさないためには、患部を冷やしたり、激しい運動、アルコールなどは控えることが重要です。