季節

2022年日本レコード大賞に輝くのは?大賞・新人賞候補【まとめ】

2022年日本レコード大賞に輝くのは?大賞・新人賞候補【まとめ】

いよいよ2022年も残すところあとわずかとなりました。年末と言えば、テレビでは特番などのスペシャル企画が盛り沢山。その中でも、年に一度の紅白歌合戦や日本レコード大賞などの音楽番組を楽しみにしている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「紅白歌合戦」よりは歴史は短いものの、日本の音楽賞レースを語る上では欠かせない「日本レコード大賞」について紹介していきます。また、気になる今年の大賞や最優秀新人賞候補、その他各賞の受賞者についてもまとめて紹介していきます。

レコード大賞の歴史

レコード大賞は正式には、「輝く!日本レコード大賞」という番組で、「レコ大」などの略称でも親しまれています。そんなレコード大賞は、戦後の1959年に始まり、今年で第64回目を迎えます。

1969年には、大晦日を代表する「紅白歌合戦」が始まる前の時間に生放送を開始。大晦日はこの二大音楽番組で盛り上がるという時期が長く続いていましたが、2006年からは放送日を12月30日に変更し、番組の構成も変更しています。世代によっては、「レコ大と言えば大晦日」というイメージを持っている人もいるかもしれません。このように時代と共に変化を遂げながらも、「輝く!日本レコード大賞」は現在まで続くご長寿番組の一つです。

過去5年間のレコード大賞・最優秀新人賞は?

歴史の長いレコード大賞ではありますが、まだ記憶に新しい過去5年間の結果を振り返ってみたいと思います。受賞者は、現在活躍しているアーティストはもちろん、その年に話題になったアーティストばかりですね!

2017年

  • 大賞:「インフルエンサー」乃木坂46
  • 最優秀新人賞:つばきファクトリー

2018年

  • 大賞:「シンクロニシティ」乃木坂46
  • 最優秀新人賞:辰巳ゆうと

2019年

  • 大賞:「パプリカ」Foorin(フーリン)
  • 最優秀新人賞:BEYOOOOONDS

2020年

  • 大賞:「炎」LiSA(リサ)
  • 最優秀新人賞:真田ナオキ

2021年

  • 大賞:「CITRUS」Da-iCE(ダイス)
  • 最優秀新人賞:マカロニえんぴつ

2022年のレコード大賞の概要

2022年のレコード大賞の概要は以下の通りです。

  • 放送日:2022年12月30日(金)17:30から生放送(TBS)
  • 総合司会:安住紳一郎アナウンサー/有村架純

番組の公式Twitterでも情報を発信しています。

2022年のレコード大賞・新人賞候補者

それでは、2022年の各賞受賞者の一覧を紹介します。この受賞者・作品の中から、「日本レコード大賞」を始め、「優秀作品賞」や「最優秀新人賞」などが選出されます。

優秀作品賞

「日本レコード大賞」はこの優秀作品賞の中から選ばれます。

アーティスト名楽曲名
純烈「君を奪い去りたい」
NiziU「CLAP CLAP」
wacci「恋だろ」
氷川きよし「甲州路」
Ado「新時代」
Da-iCE「スターマイン」
Mrs. GREEN APPLE「ダンスホール」
マカロニえんぴつ「なんでもないよ、」
BE:FIRST「Bye-Good-Bye」
SEKAI NO OWARI「Habit」

新人賞

新人賞の中で最も優秀と認められた歌手に「最優秀新人賞」が贈られます。

受賞者名
石川花
OCHA NORMA
田中あいみ
Tani Yuuki

最優秀歌唱賞

優れた歌唱力によりその楽曲を的確に表現し、さらに高めた歌手に贈られる賞です。

受賞者名
三浦大地

特別賞

社会的に世の中を賑わせ、注目されたアーティストや作品などに贈られる賞です。

受賞者名
Ado
Aimer
男闘呼組
King Gnu
Kep1er
DA PUMP
ゆず

特別顕彰

受賞者名
石川さゆり
天童よしみ
松任谷由実

特別国際音楽賞

受賞者名
SEVENTEEN

日本作曲家協会選奨

今年活躍し、魅力的な歌唱で多くの人から支持を集め、存在感を高めている歌手や、次世代を担うと期待される歌手に贈られる賞です。

受賞者名
藤井香愛

特別功労賞

長年に渡り音楽活動を続け、音楽界に貢献をした人に贈られる賞です。

受賞者名
新井満
彩木雅夫
西郷輝彦
佐々木新一
新川二朗
松平直樹

 

最後に

今回は日本レコード大賞の歴史にも触れつつ、2022年の各賞受賞者を紹介してきました。歴史と共に変化を遂げながらも、ここまで長く続いてる歌番組もそう多くはありません。日本レコード大賞は、日本の中でも権威のある歌番組の一つと言えるでしょう。

この先の日本レコード大賞の開催スタイルなどにも注目しながら、まずは今年の日本レコード大賞は誰に輝くのか見届けたいですね!