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7月2日、落語家の桂歌丸さん(本名=しいないわお)が亡くなっていたことが分かりました。

笑点のメンバーや司会者として活躍していた歌丸さんの急逝に驚きと悲しみの声が上がっています。

今回は桂歌丸さんが入院していた病院や病名などについて調べてみたいと思います。

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桂歌丸のプロフィール

簡単に桂歌丸さんのプロフィールを紹介させていただきます。

本名:椎名 巌(しいないわお)
生年月日:1936年8月14日(81歳)
血液型:A型
出身地:神奈川県
活動期間:1951年-2018年
所属:落語芸術協会 オフィスまめかな(マネジメント・業務提携)

桂歌丸さんは神奈川県横浜市出身の落語家です。

小学校4年生の時に落語家になることを決意し、

中学校3年生のときに桂歌丸さんは、

5代目、古今亭今輔さんに弟子入りをして、

「古今亭今児」という芸名で、落語界で活動し始めました。

桂歌丸急逝

7月2日、落語家の桂歌丸さんが急逝されました。

ヤフーの速報にて、7月2日に81歳でお亡くなったことを発表されました。

入退院を繰り返しながらも多方面で演芸番組などに出演し、お茶の間に笑いを届けてくれました。

81歳という早すぎる旅立ちに悲しみの声が寄せられています。

・歌丸師匠逝かれたんか…

・歌丸さん お疲れさまでした。ご冥福をお祈りいたします。

・歌丸師匠亡くなられたのか。お疲れ様でした。小さい頃よく見てたなあ笑点

・歌丸さん……寂しいです…。

とても残念な声が多数上げられていました。

関係者によると、8月の月の国立演芸場への出演に強い意欲を見せていたようです。

人気者だっただけにとても悲しいですね。

ご冥福をお祈りいたします。

入院してた病院は横浜のどこ?

桂歌丸さんが亡くなり、突然の訃報に悲しみの声が寄せられています。

桂歌丸さんが入院してた病院はどこだったのでしょうか?

自宅が神奈川県の横浜市とのことなので、

自宅近辺の病院だということが考えられます。

神奈川県横浜市周辺の病院を調べてみました。

・国立病院機構 横浜医療センター
・済生会 横浜市東部病院
・横浜労災病院
・横浜市立みなと赤十字病院
・横浜市立市民病院
横浜市立大学附属病院
・横浜市立大学附属市民総合医療センター
・横浜医療センター
・昭和大学横浜市北部病院

この中のどこかの病院だと思われます。

1番の可能性として上げられるのは横浜市立大学附属病院です。

こちらの病院は前回、桂歌丸さんが体調を崩した際に入院されたと

噂になった病院になります。

また、桂歌丸さんの自宅からも30分ほどという立地にあります。

なおかつ最新設備が揃っている大学病院という・・・

そう考えると、今回も横浜市立大学附属病院

入院してた可能性は高いですね。

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病気は肺炎で酸素吸入してた?

桂歌丸さんが病気で亡くなり、悲しみの声が寄せられています。

亡くなる原因となった病気はなんだったのでしょうか?

歌丸さんといえば、ヘビースモーカーで有名な方で、

肺炎など肺の病気を患っていた印象です。

調べてみると、亡くなる原因となった病気は、

慢性閉塞性肺疾患というものでした。

慢性閉塞性肺疾患という病気は有害物質を長期に吸引することで

生じた肺の炎症性疾患で、喫煙習慣を背景に中高年に発症する生活習慣病に位置付けられる病気のようです。

近年はご高齢のこともあり、病気の回復にも時間がかかるようになっていました。

最近では酸素ボンベをつけて酸素吸入をした状態で生活をしました。

舞台に立った時も酸素チューブをつけていましたね。

最後まで舞台に立ち続けた姿はご立派でした。

桂歌丸,写真

まとめ

落語家の桂歌丸さんが入院していた病院や病名を紹介させていただきました。

歌丸さんの入院先は、

横浜の自宅からほど近い横浜市立大学附属病院でほぼ間違いないと思います。

亡くなる原因となった病名は「慢性閉塞性肺疾患」という肺の病気でした。

近年は入退院を繰り返して、体調は決していい状態ではなかったようです。

それでも落語家として舞台に立ち続けた歌丸さん。

お冥福をお祈り致します。

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