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台風26号が22日に日本のはるか南東の海上にあたるマーシャル諸島で発生しました。

22日(月)午前8:00頃の進路予想では日本の沖縄に直撃し、大阪を通り本州にも上陸する可能性も十分に考えられるとのことです。

今回は台風26号今後の進路予想に加え、飛行機に及ばす影響を予測してみました!

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台風26号の情報!

台風26号の特徴や情報を紹介します。

台風26号の名前:イートゥー

強さ:強い

現在の位置:トラック諸島近海(23日午前)

進行方向・速さ:西北西30 km/h

中心気圧:895hPa

中心付近の最大風速:30 m/s (中心付近)

最大瞬間風速:40 m/s

22日(月)に日本のはるか南東の海上にあたるマーシャル諸島付近で発生した台風26号は発達しながら海上を西寄りに進んでいます。

現在、暖かな海面上を進行しているため、間違いなく勢力は発達していく予想がたてられているようです。

気象庁では26日の金曜日までには中心気圧は915hPaに成長し、最大瞬間風速75メートルと猛烈な勢力になっていくと予想されています。

もし猛烈な勢力となれば2018年に発生した猛烈な台風は7個目となり、1983年の猛烈な台風6個を更新し、最も多くな台風が上陸した年になります。

さらに1977年以降では94個目の発生となり、単純計算で年間台風発生数が2.2個程度となるので、2018年は3倍以上の発生数ということになります。

これも温暖化が影響しているのでしょうか?

今後も台風26号の予測進路には十分注意していきたいです。

台風26号2018飛行機の影響は?

もし台風26号が日本に上陸するのであれば飛行機などの影響は免れないと思います。

現段階では各航空会社からも台風26号に関する飛行機の欠航などのアナウンスはされていません。

こまめに航空会社の運航状況をチャックすることをおすすめします。

ただ、飛行機の場合、台風の位置や強さによっては時間は送れど、通常通りに運航することも多々あります。

それは、飛行機の運航に影響するのは離着陸する空港付近の天候の状態だからです。

飛行機が飛んでしまえば、雲の上を飛行するためなんの問題もないという訳なんです。

ですので、離着陸する空港付近の天候の次第というわけになります。

どちらにしろ飛行機が欠航する可能性は十分考えられますので注意してください!

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沖縄や大阪に上陸する?今後の進路予想

台風26号が沖縄や大阪に上陸する可能性や今後の進路について考えていきたいと思います。

いま巷で”ジェット気流”というワードが話題になっています。

これはいわゆる偏西風のことを指しています。

台風26号,写真

日本の天気はほとんどの場合、西から東へ変化していきます。(ジェット気流にのって低気圧や高気圧が東に移動するため)

このジェット気流が現在、日本の南側を西から東へ向かって強く吹いているのでもし台風26号が日本に向かって来てもジェット気流がバリアの役割を果たし大きく進路を変えて東側に進路を変え反れていく可能性も十分に考えられます。

ですので、個人的には台風26号は沖縄や大阪に上陸する可能性は低いと考えます。

まとめ

台風26号の今後の進路予想に加え、飛行機に及ばす影響を予測しました。

今後さらに勢力が拡大すると予測されている台風26号。

沖縄や大阪に上陸することがあれば、大雨や暴風による災害が発生する可能性が十分に考えられます。

ただ、今の季節だとジェット気流が日本の南側を流れバリアの役割をしてくれているので上陸の可能性は低いと思います。

台風26号の最新情報を常にチェックして、早めの行動、早めの対策をして下さい。

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