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台風24号が21日の夜にマリアナ諸島沖に発生しました。

25日(火)午前10:00頃の予想進路では日本の沖縄に直撃し、そのまま本州上陸する可能性も十分に考えられるとのことです。

今回は台風24号今後の予想進路に加え、飛行機や交通機関に及ばす影響を予測してみました!

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台風24号の情報!

台風24号の情報を紹介します。

台風24号の名前:チャーミー

強さ:猛烈な

現在の位置:フィリピンの東(25日午前)

進行方向・速さ:西北西15km

中心気圧:915hPa

中心付近の最大風速:50m/s

最大瞬間風速:70m/s

25m/s以上の暴風域:全域170km

15m/s以上の強風域:北側440km 南側280km

台風24号(チャーミー)が21日(金)の夜にマリアナ諸島沖に発生しました。

今年に入って猛烈な台風となるのは5つめで、観測史上2番目の多さのようです。

この台風24号の最大瞬間風速は50m/sとかなり強く日本風工学会によると、瞬間風速50m/sを超えると、電柱や街灯が倒れたり、走行中の車が横転したり、自動販売機が倒れたりするなどの可能性も十分にあり得る強さとのことです。

25日の時点ではフィリピンの東側を時速15kmというゆっくりとしたスピードで西北西に進んでいます。

今後の予測進路は、沖縄の南側で勢力を増して、週の真ん中頃には沖縄に直撃し本州にも上陸する可能性も十分に考えられるようです。

関連記事はこちら↓
台風25号2018最新情報や予想進路!大阪直撃?飛行機や交通機関の影響

台風24号飛行機や交通機関の影響は?

もし台風24号が日本に上陸するとなれば飛行機や交通機関の影響は免れません。

普通に考えてまず、空を飛ぶ飛行機や海上を運行する船は欠航するだろうと考えます。

が、しかし!!

飛行機の場合、台風の位置や強さによっては時間は送れど、通常通りに運航することもあるようです。

それは、飛行機の運航に影響するのは離着陸する空港付近の天候状態だからです。

一度飛んでしまえば、台風が直撃していようが、台風の真上を飛行機が飛行するのでなんの問題もないというわけなんですね~

なので、離着陸する空港付近の天候の次第というわけになります。

どちらにしろ今回の台風24号はかなり大きいようなので、飛行機が欠航する可能性は十分考えられます。

他の交通機関も特に海に面してる道路などは通行止めになります。

早めの行動、早めの対策を!

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沖縄に直撃!本州上陸の予測も!

台風24号(チャーミー)が日本に上陸する可能性が浮上しています。

現在の台風24号の予測経路では間違いなく沖縄を直撃します。

そして本州に上陸する可能性もでてきました。

今回の台風24号は海面の温度が高い場所を進んでいるのでまだまだ勢力が拡大していくことも予測されています。

そして今までは本州を覆うようにバリアの役割を果たしていた太平洋高気圧が、秋になり本州の下側に移動しています。

こうなってくると本州にはバリアの役割を果たしていた太平洋高気圧がない状態なので本州にも上陸してくる可能性は高まってきます。

台風24号が本州まで上陸するとなれば、大雨や暴風による災害を十分に注意しなければいけません。

今後の台風24号の進路に警戒です。

台風24号,写真

まとめ

台風24号今後の予想進路に加え、飛行機や交通機関に及ばす影響を予測しました。

今後さらに勢力が拡大するであろう台風24号。

沖縄や本州に上陸することがあれば、大雨や暴風による災害が発生する可能性が十分に考えられます。

台風24号の最新情報を常にチェックして、早めの行動、早めの対策をして下さい。

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