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6月19日、サッカーW杯のロシア大会で日本代表が初戦を迎えました。

格上のコロンビアに2-1で勝利したことで大きな話題となっています。

今回は、コロンビア戦で飛び交った「ジャイキリ」というワードについて調べてみました。

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サッカーW杯日本が初戦で勝利!

6月19日、サッカーW杯で日本代表が初戦で白星発進となりました。

日本代表はグループリーグ初戦で、格上のコロンビア代表と対戦。

厳しい戦いになることが予想されていましたが、

試合開始早々に相手に退場者が出るという予想外の幕開けでした。

前半6分に香川真司選手(ドルトムント)がPKを決めて先制。

フリーキックを決められて1-1の同点となりましたが、

後半28分に1トップ起用されていた大迫勇也選手(ブレーメン)が本田圭佑選手のコーナーキックに合わせて決勝ヘッドを決めました。

日本代表は、南アフリカ大会のデンマーク戦以来、2大会ぶりとなるW杯での勝利を挙げました。

この試合で得た勝ち点は「3」。

W杯での南米勢から初勝利、

前回大会8強、FIFAランキング16位のコロンビアを倒した金星はとても大きな成果です。

西野朗監督は「選手がタフに戦ってくれた。その結果だけなので」と選手をたたえました。

日本代表の第2戦は6月24日、相手はセネガルです。

開幕前は「唯一勝てる可能性がある相手」とされていましたが、

蓋を開けてみればアフリカ勢ならではのフィジカルの強さに加えて、

息のあった連携で「グループHで最も曲者」と話題になっています。

コロンビア戦以上に厳しい戦いが予想されますが、

グループリーグ突破に向けて頑張って欲しいですね!

ジャイキリが話題

サッカーW杯で日本がコロンビアから勝利をもぎ取りました。

ネットではこの”まさか”の勝利が話題となっています。

・まさかのジャイキリ!相手は1人少ないとは言え、勝ちは勝ち!

・これはジャイアントキリングってやつやん

・コロンビア戦の勝利はジャイアントキリング

・昨日のサッカーは正にジャイキリだったなぁ。次もこの調子で頼む

・熱い、まさにジャイキリ

「ジャイキリ」というワードが頻発していました。

どういう意味なのか気になりますね・・

後半で詳しく紹介させていただきます!

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ジャイアントキリングの意味は何?

サッカーW杯で騒がれている「ジャイキリ」の意味は何なのでしょうか?

ジャイアントキリングとは、スポーツにおいて、格下の選手やチームが圧倒的に格上と思われていた選手やチームに勝つこと。番狂わせのこと。「Giant Killing」とは、英語で弱者が強者を倒すという意味であり、「大物食い」とも訳される。スポーツの試合では、時々驚くような番狂わせが起こり、そのことを「ジャイアントキリング」と表現することがある。

スポーツ全般の「番狂わせ」や「下克上」を表しているのですが、

主にサッカーで使用されることが多いようです。

日本でこの言葉が浸透しだしたのは、2004年の第84回大会の5回戦、

横浜F・マリノス対ザスパ草津の一戦と言われています。

また、この言葉や意味を浸透させたのはある漫画の存在があります。

その漫画は「GIANT KILLING」!そのままです^^

(作・ツジトモ、原案・綱本将也、週刊モーニングにて連載)

略してジャイキリと呼ばれるこの作品は、NHKにてアニメ化もされました。

内容も、タイトルの意味通りで、弱小サッカークラブが競合クラブを倒す、

ジャイアントキリングを目指すストーリーを描いたものです。

また、この漫画の珍しいところは”選手視点”ではなく、”監督視点”で描かれているというところです。

「サッカーが詳しくない方でも熱くなる作品」とファンが多いのです。

監督視点という今までになかったタイプのサッカー漫画である「ジャイキリ」で、

この言葉を知ったという方も多いのではないでしょうか?

ジャイキリ,写真

まとめ

サッカーW杯で日本代表がコロンビアに勝利し、

「ジャイキリだ」と話題になっていました。

ジャイアントキリングとは、格下のチームが格上のチームを倒す

「番狂わせ」といった意味合いがあり、同名の漫画から言葉や意味浸透していきました。

日本代表がジャイキリをする展開に熱くなった方も多いようですが、

いつかジャイキリと言われなくなるように、底力をつけて欲しいですね!

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