LINEで送る
Pocket

今、世間を興奮の渦に巻き込んでくれている大谷翔平選手。

メジャーリーグデビューしてから、まさに快進撃の活躍で世界中の野球ファンの視線を集めています。

しかしながら、投手としての大谷選手には少し不安材料もあるようです。

今回は、メジャーリーガーデビューしたての大谷翔平選手について調べてみました。

スポンサーリンク

大谷翔平選手について

大谷翔平選手は1994年7月5日生まれの現在23歳です。

出身は岩手県の奥州市です。

身長はなんと193㎝です。

この高身長で顔が小さいからモデルみたいだと多くの声が上がっています。

顔もとってもカッコいいですしね。

2012年にドラフト1位でプロ入りしました。

その後、北海道日本ハムファイターズに2013年から2017年まで在籍。

2018年からはロサンゼルス・エンゼルスに在籍しています。

投手、そして打者としての”二刀流”でのメジャー挑戦には賛否の声が上がっていますが、

先日は打者として三連戦連続ホームラン、投手としても7回までパーフェクトピッチングを行う

など漫画の主人公のような人間離れした活躍を見せています。

超人だらけのエンゼルスというチームで、どこまで活躍できるのかこれからが本当に楽しみですね!

大谷翔平のスプリットがすごい!

大谷翔平選手がメジャーリーグで決め球として使用しているのは「スプリット」です。

日本で言う「フォーク」です。

フォークよりも早い球種とも言われています。

メジャーリーガー達は大谷選手のスプリットには手も足も出ず三振になっています。

動画などを見ていても「え?CG?」と思うくらい彼のスプリットの球は落ちます。

凄い角度なのでメジャーでは「あれはテーブルから落ちた球だ。」と言われているそうです!

日本のプロ野球のボールよりメジャーのボールは少し大きくて重くてツルツルと滑りやすいことから、

より大谷選手のスプリットはガクンと落ちると見られています。

大谷選手は160キロのストレートを持っていますが、メジャーでは160キロ投手はざらにいますし、打者も速球に強いです。

日本でプレーしていた時からストレートの被安打率は高かったので、

メジャー級の打者達を抑えるためにはスプリットなどの変化球を多投する必要がありそうですね。

スポンサーリンク

投げすぎで肘の負担や故障は大丈夫?

大谷翔平選手がメジャー打者達を次々に抑えている魔球「スプリット」

ストレートの威力が弱い大谷翔平選手には欠かせない武器です。

しかし、この球種は多投するにはあまりにもリスクのあり”デス・ピッチ”と呼ばれるほど危険なものだそうです。

スプリットはストレートに比べて肩や肘への負担がかなり大きいのです。

大谷選手の投球数を見てみると、初登板となったアスレチックス戦では92球中ストレート40球、スプリット23球でした。

これは日本での変化球の投球よりもはるかに多い数字です。

この投球を見て、野球ファンからは大谷選手の肩や肘への負担を心配する声が上がっています。

・大谷のフォーム肘壊しそうなんだけど大丈夫かな?

・投げ過ぎで肘を痛めるのが心配

・大谷くんスプリット多投しすぎて肘大丈夫なのか

・スプリット中心の投球で肩や肘は大丈夫なの

日本球界出身の投手でも、これまでにフォークの多投で故障して選手生命を絶たれた方が多く存在します。

大谷選手も、もともと故障が少ない方ではないためスプリットの投げすぎはあまりにリスクが高いのです。

今は打者を抑えられているからいいものの、これからのことを考えると肩や肘への過度な負担は避けたいところ。

メジャーリーグは、日本よりも試合間隔が狭くタイトなスケジュールなため、十分な回復が出来ないまま次の登板が回ってくることもあります。

まして、大谷選手の場合は打者としての出場もあるため尚更回復が不十分になるでしょう。

「魔球」スプリットは諸刃の剣ということは、本人も理解していると思います。

長く活躍することを考えて、投げすぎには気をつけてほしいですね。

大谷翔平,写真

まとめ

エンゼルスの大谷翔平選手の投手としての活躍、そして変化球について紹介させていただきました。

メジャーリーグのスラッガー達を次々に打ち取っている魔球「スプリット」は、

肩や肘への負担が大きく、投げすぎると故障のリスクが出てくる”デス・ピッチ”だと分かりました。

今は大丈夫でも、数年後には故障して引退なんて可能性もあるわけです。

まだまだ若く将来がある選手ですから、スプリットに頼る投球は改善していく必要がありそうですね。

スポンサーリンク