LINEで送る
Pocket

6月19日、加計学園の加計孝太郎理事長が岡山市北区で緊急会見を開きました。

加計学園が問題となってから記者会見するのはこれが初めてです。

今回は、加計孝太郎理事長の会見について世間の反応をまとめてみました!

スポンサーリンク

加計孝太郎理事長が緊急会見

学校法人加計(かけ)学園の獣医学部新設が、国家戦略特区を利用していた問題をめぐり、

加計孝太郎理事長が岡山市北区で緊急の記者会見を開きました。

その中で、獣医学部新設については安倍晋三首相と一切話をしたことがないと主張しました。

安倍首相と加計孝太郎理事長の面会について、愛媛県は5月21日に

2015年2月に安倍首相が獣医学部新設の構想について加計理事長から説明を受けた

などとする文書を参院に提出していました。

文書は2015年3月、県職員が学園関係者らと交わしたやりとりを記録したもの。

15分程度の面会の中で安倍首相が「新しい獣医大学の考えはいいね」と応じたなど細かな会話の内容も記されていました。

しかし、その後に加計学園は”誤った情報”であると文書の内容を否定しました。

「当時の担当者が実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出し、誤った情報を県と同県今治市に与えた」

とコメントを発表し、

安倍首相も「ご指摘の日に加計理事長とお会いしたことはない」と否定をしていました。

加計孝太郎理事長は会見で、虚偽の情報を愛媛県などに伝えたとして、

加計学園の渡辺良人事務局長の給与6ヶ月の間10%の減給処分の処分し、

自身も監督責任をとって給与を12ヶ月の間、月額の10%を自主返納するとしました。

会見で加計理事長は謝罪をしたのちに、面会の内容について、

「3年前のことなので、記憶も記録もない」

「(安倍首相とは)何十年来の友達。『仕事の話をするのはやめよう』とのスタンス」

「政治の話はいろいろ聞いたことはあるが、(獣医学部新設についての話は)一切したことがない」

と改めて獣医学部新設の話をしたことを否定をしました。

会見はなぜこのタイミング?

加計学園の加計孝太郎理事長が緊急会見を開きました。

獣医学部新設が問題化してから、加計理事長が記者会見するのは初めてということで大きな話題になっています。

世間の反応を見てみると、

「なぜこのタイミングで会見を開いたのか」と疑問に思う方が多いようです。

・大阪の地震のどさくさ紛れで殆どの記者が行けないタイミングでようやるわ

・なぜこのタイミングで会見?どさくさに紛れようという魂胆が見え見え

・昨日の地震で大変なこのタイミングによく会見できたなぁ。どんな神経しとんねん。どさくさ紛れでめっちゃ卑

・震災のタイミングでの記者会見。これってどうなの?

・狙ってなくてもこのタイミングでやるのはアウトでは?

これまで沈黙を続けていたのに、

このタイミングでいきなり会見を開いたことには誰だって疑問を持ちますよね・・

加計孝太郎理事長は何か狙いがあったのでしょうか?

スポンサーリンク

地震とW杯のどさくさ紛れ?

加計学園の加計孝太郎理事長が緊急会見を開き、

「なぜこのタイミングで?」と批判的な声が上がっています。

昨日は大阪で震度6弱の地震が起こったばかり。

そして今日はW杯の日本の初戦が行われる日です。

ニュースも地震とW杯ばかりで他のニュースは全然報道されていません。

世間の目も集まらないタイミングを狙ったのだと思われます。

どさくさに紛れて世間とマスコミの目をずらす作戦でしょうか?

また、地震の影響で各地で交通規制がかかった影響もあり、

会見の会場に記者がほとんど集まっていないんですね。

記者から追求されないように、考えて会見を行ったんだとしたら・・

ますます加計学園への批判の声が強まりそうですね。

加計孝太郎,写真

まとめ

加計学園の加計孝太郎理事長が緊急会見を開きました。

大阪地震の翌日、W杯の日本代表初戦当日での緊急会見ということで、

「なぜこのタイミング?」と批判的な声が寄せられています。

どさくさに紛れて世間とマスコミの目を避ける狙いがあると見られていますが、

こんなことではごまかせないと思います。

災害やW杯の話題が落ち着いたら、追求の声も強まるでしょうね。

スポンサーリンク