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2018年9月6日朝3時頃に起きた震度6強の地震。

台風21号が去った後に地震と災害が立て続きに起こり、

現在次々と被害の報告が上がってきています。

地震後の余震について、SNSでは余震が多いことについて不安に感じる方が多く、

また本本震の前兆では?と思う方も少なくないようです!

今回は余震が多いのは本震の前兆の可能性があるのかどうか、

また、今後の備えや対策、停電が復旧するのはいつ頃になるのか調べてみました!

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北海道地震の余震が多いのは本震の前兆?

2018年北海道で起きた地震発生からずっと余震が続いています。

震源地の北海道胆振地方中東部周辺の余震の数は、昨日の時点で69回も観測されているようです。

この地震の最大震度は、震度4が2回、震度3が10回、震度2が23回、震度1が34回と

本当に小さな余震ですが、震度は1~3程度がほとんどです。

余震の数が多いと不安になってくるのは、やはり大きな地震(本震)です。

未だに余震は続いているようです。

余震が続き、いつまた本震が来るか分からない状態で、過ごさなくてはいけない…怖いですよね。

今回の地震で過去の地震を思い出した方も多かったのではないでしょうか?

自分は東日本大震災の時に2階建ての屋根の上で仕事をしていました。

縦揺れに加え横揺れと一瞬、屋根から落ちそうにもなりました。

地震が収まっても揺れている感覚があり、あの時はホント怖かったのを思い出しました。

北海道では未だ余震が続いていて、いつ本震がくるか分からない状態です。

被災地の方は十分に注意してください。

停電復旧はいつ頃になる?

今回の北海道地震で一番影響が大きかったのは停電です。

札幌市内を含めた道内全域約295万戸が停電したとの発表がありました。

今回のような大規模停電は北海道電力創立以来初めてとのことですが、

復旧はいつ頃になるのでしょうか?

6日の会見では、停電復旧には1週間前後かかるとのことでしたが、

7日の正午のニュースですと3割近くの停電は復旧されたとのことです。

当初の予定よりも早く進んでるようですね。

いずれにせよ、余震に加え暗闇は恐怖でしかありません。

早急な停電復旧を願います。

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地震の備えや対策!

今回の地震でも日本に住んでいる以上、災害時の備えや対策は必要不可欠だと再認識しました。

北海道地震で一番問題視されたのは停電(電力)です。

余震が続く中、真っ暗な場所で過ごすのは誰でも怖いと思います。

そこで、災害時にあると便利なグッツを紹介します。

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まとめ

今だ余震続く北海道、大きな地震(本震)が起きるとすれば3日以内だと言われているので、

6日に起きた地震なのでせめて9日まで、常に警戒をして準備するものや避難場所についての確認を急ぎましょう。

また、余震が落ちいたとしても今後も地震が起きる可能性を考え備えや対策の必要があります。

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