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2019年4月12日に、TBSの金曜ドラマ「インハンド」が放送スタートしました。

人気漫画の実写化作品として注目が集まっているドラマですが、主演の山Pこと山下智久さんの演技に早くも酷評が集まっています。

そこで今回は、ドラマ「インハンド」での山Pの演技についての世間の反応をまとめてみました。

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ドラマ「インハンド」主演の山Pの演技がひどい?

TBSの金曜ドラマ「インハンド」の放送がスタートし、多くの反応が上がっています。

その中で最も多い意見が、山Pの演技について。

演技が下手という意見がとても多く上がっていました。

原作が人気作品でストーリーも魅力的のため、演技で評価が下がるのはもったいないと感じる方が多いようです。

もちろん「演技上手い!」という声もありますが、ほとんどがファンやジャニーズ好きの方でした。

ファン以外の方の意見を見ると、演技があまり上手ではないと見る方が多めのようですね。

滑舌が悪すぎてセリフが聞き取れない…

「インハンド」の山Pの演技について、掘り下げていくと「滑舌」についての声が多いことが分かりました。

一番多かった意見は…

滑舌が悪すぎてセリフが聞き取れない!

イケメンでドラマ原作にはピッタリのはずの山Pですが、滑舌が悪くてセリフが聞き取りづらいという難点があります。

私もドラマを見ましたが、モゴモゴしていてほとんど何言ってるのか分かりませんでした^^;

頑張って聞き取ろうとしましたが、途中で諦めました(笑)

「インハンド」ではクールで無愛想なキャラ、無表情でのセリフが多いため、口もほとんど開かずにセリフを発している山P。

もともと滑舌が悪いのに加えて、無表情な役柄からでさらにセリフが聞き取りづらい状況になっているというわけです。

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演技が下手だから同じような役ばかり?

ドラマ「インハンド」で演技が下手、滑舌が悪いと厳しい意見が上がっている山P。

思い返してみれば、これまで山Pが演じたキャラクターは、無表情でクールなキャラばかりです。

  • 「コードブルー」の藍沢耕作
  • 「5→9~私に恋したお坊さん~」の星川 高嶺
  • 「ボク、運命の人です。」の正木一郎

などなど…セリフに抑揚がなく、無表情のキャラが多いのです。

キムタクの演技がキムタクでしかないと言われるのと同様、山Pの演技っていつも一緒な気がしますよね。

「インハンド」や「コード・ブルー」のようなクールで無表情タイプ、もしくは「プロポーズ大作戦」や「ランチの女王」のようなおちゃらけタイプ。

ほぼこの2択ですね^^;

このように演じるキャラクターが似てるのは、山Pがもともと演技力があまりないことや滑舌が悪いことが影響しているのかもしれません。

無表情なキャラならば、セリフの抑揚も表情の豊かさも必要ありませんからね…!

ただ!

無表情なキャラはセリフや表情で感情を出せない分、細かい部分で表情をする必要があるので、意外と高度な演技力が必要です。

目線の些細な動きや指先の使い方、呼吸など、小さな動きで感情を表現することが求められます。

演技力がないと言われている山Pですが、無表情キャラばかりに起用されるのは、もしかしたらこうした繊細な表現が評価されてのことなのかもしれません。

滑舌が悪くてセリフが聞き取れないことはこの際目を瞑って、繊細な動きに注目してみるのもいいかもしれませんね。

山下智久,画像

まとめ

ドラマ「インハンド」の山Pこと山下智久さんの演技についてまとめてみました。

第1話の放送から「演技が下手」「滑舌が悪すぎる」と辛辣な意見が上がっています。

その一方で「繊細な演技が上手い」「無表情な役は山Pしかできない」という声も。

過去の作品にクールなキャラが多いのは、演技力が低いからなのか、それとも無表情キャラに定評があるからなのか…

セリフが聞き取れないというのは役者として致命的な気がしますが、それでも主演作が途切れないのはすごいとしか言いようがありませんね。

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