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2019年4月19日午後0時25分ごろ、東京・池袋の交差点で大きな自動車事故があったようです。

10人を巻き込む大きな事故ということで、ネットも騒然となっています。

そこで今回は池袋の事故の現場や被害状況、原因などを詳しく調べてみました。

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池袋の交差点で自動車事故が発生

事故が起きたのは2019年4月19日午後0時25分ごろ。

東京都豊島区東池袋4丁目の都道の横断歩道2カ所で、高齢者男性が運転する自動車が歩行者らを次々とはね、10人が負傷しました。

そのうち、自転車に乗っていた30代女性と、その子供とみられる3歳の女の子が心肺停止で死亡。

70代の男性と80代の女性が重症と伝えられています。

高齢男性の運転する自動車は、1カ所目の横断歩道から約70メートル離れた別の交差点の横断歩道でも複数人をはねています。

2カ所目の現場で、ごみ収集車と衝突し、ごみ収集車は横転。

この情報だけでも、かなり悲惨な事故だったと分かります。

池袋事故の現場はサンシャイン近くの東池袋交差点

池袋事故の場所は、東京都豊島区南池袋4丁目の路上。

目撃者情報によると、池袋サンシャイン近くの東池袋交差点付近です。

JR池袋駅から1キロほど離れた地点で、普段から人通りや車通りが激しい場所です。

道幅も広いため、速度を出す車が多い印象が強いところです。

被害状況はかなり悲惨な状況

現場の様子を見てみると、破片も飛び散り、救急車や消防車も多く出動し、かなり悲惨な状況だと分かります。

ゴミ収集車の横転、そして自転車が真っ二つ…。

相当な速度で突っ込んだことが分かります。

買い物袋や靴も散乱しており、事故を目撃した男性会社員の方は「あまりに凄惨(せいさん)な現場」と語っています。

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原因は高齢者の踏み間違え?

池袋事故の原因はなんだったのでしょうか?

東京都目白署によると、事故を起こした車を運転していたのは東京都板橋区の無職男性(87歳)。

男性が乗っていたのはプリウスで、事故の原因はどうやらアクセルとブレーキの踏み間違えのようです。

「アクセルが戻らなかった」と証言している模様。

信号無視もしていますから、最初は踏み間違え、その後パニックになってしまったと考えられます。

アクセルが戻らなかったとしても、ブレーキを踏まなければ車は停まりません。

近年、高齢者ドライバーの事故があまりにも目立ちます。

しっかりと運転できる人もいるでしょうが、事故を起きしていなくても危ない運転をしている高齢者は間違いなくたくさんいると思います。

私自身も車を運転しますが、危ない運転をしている車の高齢者ドライバー率はめちゃくちゃ高いです。

これ以上の被害者を出さないために、早急に法で取り締まる必要があるのではないでしょうか。

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まとめ

池袋で起きた自動車事故について、現場や被害状況、原因などを調べてみました。

原因は高齢者ドライバーのアクセルとブレーキの踏み間違えのようです。

2つの尊い命が失われてしまい「間違えた」では済まない問題です。

法で取り締まらない限りは高齢者が運転を自粛することはありません。

早急に高齢者ドライバーへの対策を決定してほしいものです。

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