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6月24日深夜、サッカーW杯ロシア大会の日本代表第2戦が行われました。

セネガル相手に敗戦も予想されていましたが、2-2で勝点1を獲得しました。

今回はセネガル戦で2点目を決めた本田圭佑選手について調べてみました!

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W杯2018日本代表はセネガルと引き分け

W杯ロシア大会で日本代表の第2戦が行われました。

グループリーグ突破に向けて落とせないこの試合では、

前半早々にGK川島選手のミスから先制点を上げられ苦戦を強いられた日本代表。

しかしながらなんとか食らいつき2-2の引き分けで終了しました。

後半に相手に2点目を入れられて誰もが諦めかけたその時、

同点弾を決めたのは途中出場したばかりの本田圭佑選手でした!

近年は酷評されることも多い本田圭佑選手ですが、

今大会では1試合目に1アシスト、2試合目に1ゴールと要所要所でチームを引っ張る活躍を見せています。

本田圭佑選手は、これで2010年からW杯3大会連続の得点とアシストを決めました。

これは1966年イングランド大会以降で見ると歴代6人目の快挙です!

歴代の5人はこちら↓

・ベッカム

・ロッベン

・アサモアギャン

・グジェゴシラトー

・ルディフェラー

全員レジェンド級のすごいメンバーです。

ここに本田圭佑選手の名前が追加されるなんて・・震えますね!

第3戦目の相手はポーランド。

泣いても笑ってもこの試合でグループリーグ通過の可否が決まります。

本田圭佑選手の活躍に期待です!

本田圭佑が走らないのはあえて?走行距離は

W杯ロシア大会で活躍を見せている本田圭佑選手ですが、

守備面などでは「走らない」と相変わらず酷評されているようです。

確かにフル出場している他の選手の動きと比べてみても、本田選手は足が動いていない気がします。

西野監督もそれを分かって、相手の足が止まる後半で投入しているのでしょうか。

2戦とも後半で香川真司選手と交代出場し、結果を残しているのでこの采配は大当たりなようですが・・

ネットでは、本田選手が走らないのは”あえて”ではないかという声も出ています^^;

これは本田選手が過去ACミラン在籍時のインタビューで、

「俺は(ミランで)孤立している。あえてね」

と発言したことからネットで大流行したものから来ています。

もしかして・・”あえて”走らない?

いやいや、さすがにそんなことはないはずです( ̄Д ̄)ノ

本田選手の走行距離を他の選手と比較してみましょう。

コロンビア戦での走行距離(FIFA公式データ)は以下の通りです。

選手名 出場時間 走行距離 1分あたりの走行距離
本田圭佑 26分 2,864m 110m
山口蛍 15分 1,691m 112m
乾貴士 96分 9,456m 98m
昌子源 96分 8,856m 89m
香川真司 70分 7,910m 113m
吉田麻也 96分 8,207m 85m
大迫勇也 85分 8,603m 101m

本田選手の1分あたりの走行距離を見ると、他の選手とも引けを取っていません。

このデータを見る限りは「走らない」とは思えませんね。

少なくともデータ上はちゃんと走っているようです^^

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走れない理由はバセドウ病?

サッカー日本代表の本田圭佑選手は「走らない」と酷評されています。

コロンビア戦のデータを見る限りは走行距離もそこそこで、他の選手との大差もありませんでした。

しかしながらネットでは、

本田圭佑選手は「走らない」のではなく「走れない」のだとも言われていました。

その理由に、「バセドウ病」という病気説が浮上していました。

バセドウ病とは、甲状腺から甲状腺ホルモンが多量に分泌され、全身の代謝が高まる病気です。

症状としては全身に汗をかくようになったり、精神的には興奮して活発になるわりにまとまりがなく、

疲れやすくなったり、動悸を1日中感じるようになるためスポーツをするのは非常に難しいとされています。

このバセドウ病には見た目にも変化が出ることは有名で、目に変化が出ると言われています。

これが本田圭佑選手に見られているというのです。

バセドウ病に見られる目の特徴は大きく分けて2つあります。

1つ目はまぶたを上下する筋肉が収縮すると起こる現象「眼瞼後退」です。

上まぶたの筋肉が収縮しやすく、まぶたが吊り上がったようになり、

下を向いたときに白目の部分が大きく見えるのが特徴です。

2つ目は眼球が前へ押し出されて起こる「眼球突出」です。

本田圭佑選手は以前と比べて目に大きく変化が出ています。

下を向いた時に白目の部分が大きく見える「眼瞼後退」も何度か確認されていますし、

眼瞼後退,写真

以前よりも眼球が押し出されてているように眼球が大きく見えます。

眼球突出,写真

さらに、バセドウ病の患者がする手術の手術痕なるものも確認されています。

バセドウ病の手術というのは、甲状腺ホルモン産生組織を切除して過剰な甲状腺ホルモンが出ないようにするものです。

主に首の下あたりに手術痕が残るものなのですが、

本田圭佑選手にも同じような傷が確認されています。

手術痕,写真

これらの要因から本田圭佑選手がバセドウ病を患っている可能性は非常に高いです。

前述にもある通りこの病気でスポーツを続けるのは相当難しいです。というかほぼ無理です。

「走らない」のではなく病気の影響で「走れない」と見られています。

それでも日本代表で試合に出続けている本田圭佑選手は、肉体的にも精神的にも”異常”と言えます。

ご本人から病気の公表はありませんから、今後も発表するつもりはないのかもしれません。

病気を言い訳にしないのは本田選手らしくてかっこいい生き様ですね。

まとめ

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