LINEで送る
Pocket

紅白出場で話題になっている歌手のDAOKOさん。

2017年は米津玄師さんとのコラボ曲「打上花火」が大ヒットし、知名度も一気に全国区となりましたね。

見た目も歌声もかわいいと言われていますが、一部では「性格がメンヘラっぽい」と言われているようです。

また、元祖メンヘラ歌手(笑)の椎名林檎さんともよく似てると言われ”パクリ疑惑”まで浮上しているようです。

今回は、歌手のDAOKOさんについて調べてみました。

スポンサーリンク

DAOKOのプロフィール

【DAOKO(だをこ)】

生年月日:1997年3月4日

出身地:東京都

所属事務所:TOY’ S FACTORY INC.

DAOKO,写真

音楽性については「ラップ」「ポエトリーリーディング」「ウィスパーボイス」が特徴的です。

ダークな歌詞×美しい歌声という独特の世界観を持っており、若手歌手の中でも唯一無二の存在感を放っています。

2017年に発売した米津玄師さんとのコラボ曲「打上花火」の印象が強いので想像しにくいですが、彼女の本業ジャンルは女性ラッパー。

「ゆるふわ文化系女子ラップ」と言われる新しいムーブを牽引する存在です。

関連記事:DAOKOの生歌が下手すぎる?声量がない?歌下手疑惑を検証【動画】

DAOKOの経歴

中学3年生のときに「ニコニコ動画」の「ニコラップ」ラップを投稿し始めたDAOKOさん。

高校入学と同時にネット発のインディーレーベル「LOW HIGH WHO? PRODUCTION」と契約しています。

これは、ニコ動の中で出会ったJinmenusagi(人面兎)さんの呼びかけで、客演参加した時の姿が主宰者に気に入られたことがきっかけだったそう。

しかしながら、進学した高校には”芸能活動禁止”という厳しい校則があったため、顔を隠した状態で活動していました。

その後、m-floの☆Taku Takahashiさんに見出されm-flo + daoko名義による楽曲「IRONY」に参加。

2013年公開の映画「鷹の爪 ~美しきエリエール消臭プラス~」の主題歌に起用されました。

さらには映画監督の中島哲也さんの目にも止まり、2014年公開の映画「渇き。」では「Fog」が挿入歌に抜擢されました。

2014年、庵野秀明さん率いるスタジオカラーによる短編映像シリーズ「日本アニメ(ーター)見本市」の第3弾作品『ME!ME!ME!』の音楽をTeddyLoidと共に担当し、世界各国から大きな注目を集めました。

そして2015年3月、大手レコード会社による争奪戦の末に高校卒業と同時にトイズファクトリーよりメジャーデビューとなりました。

2015年10月に発売した1stシングルのアーティスト写真で素顔初公開となり、大きな反響を呼びました。

そして2017年8月16日に米津玄師さんとのコラボ曲「打上花火」が発表されると瞬く間に話題となり、その名は一気に全国に知れ渡りました。

かわいいけど性格はメンヘラ?

2015年に初めて素顔を公開したDAOKOさん。

DAOKO,写真

ファンからは「かわいい!」という声が多く集まっていました。

姫カットが印象的ですよね^^

ビジュアルは評価が高いDAOKOさん。

しかし、その内面の部分は「メンヘラ」という噂があります。

メンヘラ…「心の病気を患った人」を指すネットスラング

ネット発のシンガーなどが言われがちの「メンヘラ」という言葉。

DAOKOさんについては、曲の歌詞がメンヘラっぽいと言われているようです。

実際に曲を聴いた方の意見を見てみると…

  • DAOKOの歌詞は面倒臭いメンヘラ感が溢れてる
  • DAOKO最初見たときからメンヘラっぽいと思ってたけどやはり歌詞も病んでる
  • 全体的に歌詞のメンヘラ感が尋常じゃない

確かに、彼女の歌詞を読んでると「お、おう…」となる感じがあります^^;

ただ、このメンヘラ感が共感を得てファンを増やしているのは間違いありません。

アーティストはメンヘラ気味の方がいい作品を生むとも言われていますので、DAOKOさんからメンヘラ感がなくなったらそれは違う人になってしまいます。

危うさや闇(病み)を感じる彼女の歌詞に、現代の若者は深く共感しているのでしょう。

スポンサーリンク

椎名林檎に似てるのはパクリ?

DAOKOさんを見たとき「椎名林檎に似てる!」というのは誰もが思うことでしょう。

歌っているとき、話しているとき、写真の写り方…どれを取っても”林檎感”があります。

椎名林檎さんといえば「元祖メンヘラ系女性シンガー」という印象が強いです(あくまで個人的な感想です)

DAOKOさんのダークな部分も林檎さんと似通っていると思いませんか?

これは意識的に似せているパクリなのか?というのも気になるところ。

ここではDAOKOさんと椎名林檎さんの関係性を調査してみたいと思います。

椎名林檎に似すぎと話題に

DAOKOさんが椎名林檎さんに似てるというのはネットでも大きな話題となっているようです。

顔の作り、表情、喋り方など似てる・そっくりという意見が多いですね。

DAOKO,椎名林檎,写真

最近はステージに立つ時のヘアメイクもだんだん林檎さんに寄せてきているのではないかと思います。

これは本人が意識しているのでしょうか?

パクリではなくリスペクト?

椎名林檎さんによく似てるDAOKOさん。

たまたまなのか、パクリなのかは気になるところ。

ご本人のインタビューなどを調べてみると、どうやらDAOKOさんは椎名林檎さんのファンなんだそうです。

小さい頃から椎名林檎さんの曲を聴いて育ち、リスペクトしている存在のようです。

「これから先もずっと唯一無二の存在」

「理想の女性像」

という表現をされていますから、かなり影響を受けていて傾倒していることが分かります。

パクリというよりかは好きすぎるがゆえに寄っていってしまっているのかもしれませんね。

2017年12月20日発売のセカンドアルバム「THANK YOU BLUE」のDVD「チャームポイント」には椎名林檎さんの名曲「歌舞伎町の女王」のカバーが収録されています。

購入はこちらから↓

ここまで尊敬してくれていたら、椎名林檎さんも嬉しいことでしょう。

ここまで似ているとパクリと言われるのもしょうがないかもしれませんが、DAOKOさんは彼女らしい魅力も満載な方です。

林檎さんに寄せずに自分の道を突き進んで行ってほしいですね。

DAOKO,椎名林檎,写真

まとめ

紅白出場歌手のDAOKOさんについて、経歴や性格、そして椎名林檎さんパクリ疑惑を検証してみました。

性格は歌詞を見る限りメンヘラ気質がありそうでしたが、彼女の作り出す”メンヘラ曲”には多くのファンがついているので作品には良い影響が出ているようです。

椎名林檎さんについては、DAOKOさん自体がかなり傾倒しているので意識的に似せるというよりかは自然に寄っているような印象を受けました。

しかしながら、あまりにパクリすぎると二番煎じ感が否めませんので、自分のオリジナリティも追求しながら突き進んで行ってほしいですね。

スポンサーリンク