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アクアタイムズの解散のニュースに驚いた方も多いのではないでしょうか。

彼らの曲が大好きだった方にはショックなニュースです。

今回はそんな彼らの解散のニュースについて調べてみました。

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アクアタイムズについて

AquaTimez(アクアタイムズ)は2003年に結成して2005年にデビューを果たした5人組のロックバンドです。

【メンバー】
太志(ボーカル)
OKP-STAR(ベース)
大介(ギター)
mayuko(キーボード)
TASSHI(ドラム)

代表曲:『千の夜をこえて』『決意の朝に』『虹』『等身大のラブソング』など

彼らの曲は、映画やドラマの主題歌にもなり、NHK紅白歌合戦に2回も出場されました。

アクアタイムズ解散理由は赤字?

解散の理由は赤字だったのでは?というお金の話も上がってきています。

紅白に出場するなどヒット曲も多い彼らですが、正直最近は以前ほどのヒット曲はありません。

曲を出すというのは様々なお金が掛かってきますしね・・。

ではライブチケットなどの売れ行きはどうだったのでしょうか。

こちらは問題ないようで、さすが人気バンドの売れ行きです。

という事は赤字というより金銭問題による解散の線もあるかもしれません。

ライブの規模は縮小していましたし、収入が減っていたことは確かです。

それぞれに対してのお金の配分なのでもめたという事はないでしょうか?

でもそれもヒット曲が出ていた頃なら大きな争いになるかもしれませんが、

今になって配分問題というのは考えにくいかもしれません。

金銭問題ではなかった事を信じたいですね。

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活動休止じゃないのはなぜ?今後は?

アクアタイムズは、なぜ活動休止じゃなくて解散なのでしょうか?

不仲だったのでしょうか?

今回の解散でメンバーがそれぞれコメントを発表しています。

でも解散の理由がはっきりとは書かれていません。

太志さんのコメントの中で『人間性の違いを乗り越えて、今一番4人の事が大好きです。』とあります。

やはりチームで揉め事くらいは当然あったでしょうが、不仲状態のままではこのコメントは出ないでしょう。

でも全員のコメントを読むと、

『人間性の違い』

『元々の音楽性の違い』

『アルバムを作り終えた時燃え尽きたような感覚でした』

『今までと同じ熱量で音楽を続けることが出来ない』

という気になるコメントが多数ありました。

やはり音楽性の違いや、それぞれの感じ方や想いの違いが大きくなってきたのでしょうか。

もはや埋める事が出来ないその差や違いが解散という結論に至ったのだと思います。

そんな中、OKP-STARさんの

『実力もないのにバンドの名前だけ広まってどうしたらいいか分からず悩む時期があった』

『リーダーなんて言われたけどバンドをまとめる事が出来なかった』

『バンドを続けていく自信がなくなった』

というコメントは他のメンバーに比べて重く、心が限界だった事を感じさせます。

今後の事はまだ未定ですが、それぞれが音楽の道で進んでいく事になるのでしょう。

大介さんのコメントでは、

『メンバー・曲・歌詞が大好きです。これからはメンバーが個々の道を進みますがアクアタイムズは僕の心の中で永遠に残っていきます。』

とあります。きっと最後は清々しく解散という事を選択出来たのではないでしょうか。

最後のツアーで思い残す事なく頑張って欲しいですね!

アクアタイムズ,写真

まとめ

アクアタイムズ解散のニュースについて、

解散の原因や活動休止でない理由を調べてみました。

ネットでは赤字疑惑も浮上していましたが、メンバーのコメントを見る限りでは音楽性や価値観の違いが大きかったように見えます。

それぞれのやりたい音楽と、売れるために作らなければならない音楽が大きくかけ離れていたのかもしれません。

しかしながら、彼らの作った音楽は多くの人の心に残っていることは確かです。

今後はソロ活動、もしくは引退などそれぞれ違う道へ進むのか不明ですが、

できればファンの目が届く場所で活躍してほしいですね^^

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