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【自作自演】アベノマスクのカビ騒動はデマだった!毎日新聞記者は逮捕の可能性も!?

アベノマスク,カビ画像

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、政府が配布を進めている「アベノマスク」。

2020年4月21日、この布マスクについて毎日新聞が不良品が相次いで確認されていることを報道しました。

カビが生えたマスクの画像はたちまち拡散されネットでも大きな話題になりましたが、ここにきて自作自演疑惑が浮上しているようです。

今回は、アベノマスクのカビ騒動について、デマ発覚の経緯などをお届けしていきたいと思います。

アベノマスクのカビ騒動

2020年4月21日、毎日新聞がアベノマスクに不良品が確認されていることを報じました。

新型コロナウイルスの感染拡大防止に向け、政府が配布を進める布マスクに、虫が混入するなど不良品が相次いで確認されている。

厚生労働省は18日、妊婦向けの布マスクのうち1901件について不良品の事例を発表し、21日に妊婦向けマスクの配布中止を決定。

しかし、政府のマスク等物資対策班の関係者によると、18日時点で全戸配布用に準備していたマスクでも不良品が発見されており、これについては公表していない。

政府の衛生面での認識が問われるとともに、全戸配布のスケジュールにも影響しそうだ。【上東麻子/統合デジタル取材センター】

(引用:毎日新聞

妊婦向けのマスクについて、異物混入があったとのことです。

また、続けて全戸配布用のマスクについても不良品があったと報じています。

厚労省は18日、妊婦向けの布マスクに関して「変色している」「髪の毛が混入していた」「異臭がする」などの報告が相次ぎ、80市町村で1901件の報告があったと発表。

大阪府内の自治体では、ガーゼの黄ばみや変色、ゴミの混入も確認。発表を受け、ツイッター上では「健康被害はないのか」「安心して使えない」などの不安の声が広がった。

 しかし、政府の対策班に配られた内部文書によると、18日時点で妊婦向け以外の全戸配布用に包装を始めた200万枚のうちでも、虫や髪の毛、糸くずの混入、カビの付着など200件の異物混入などの問題事例を確認。

これについては公表しなかった。

マスク配布を担当する厚労省経済課は、妊婦向け以外の不良品を非公表とした理由について「回答できない」とし、全戸向けのマスク配布については「現時点で中止は検討していない」としている。

(引用:毎日新聞

そして、記事内では「関係者提供」としてカビ付きのマスク画像も公開されていました。

アベノマスク,カビ画像(引用:毎日新聞

そもそもマスクがこんな風にカビることがあるのかが疑問ですが、本当だとしたら大問題ですね…!

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アベノマスクのカビはガセネタだった!?

アベノマスクのカビ騒動について、ネットでは自作自演を指摘する声が上がっています。

ここではガセネタと言われる証拠をいくつか紹介させていただきます。

カビマスクのガセネタ証拠①素材&縫い目が違う!

まずは、カビ騒動の画像と、実際に配布されているアベノマスクの画像を見てみましょう。

▼カビ騒動マスク

アベノマスク,カビ画像

▼アベノマスク

アベノマスク画像

よく見ると、縫い目や素材が微妙に違うことが分かります。

カビマスクのガセネタ証拠②開封の形跡?

カビマスク画像をよく見ると、右側の包装部分に不自然なシワが入っています。

アベノマスク,カビ画像

新品でこのような形になることは考えづらいので、一度開封した可能性が高いですね。

カビマスクのガセネタ証拠③カビの種類

ネットでは、カビの種類まで指摘する声が上がっています。

アベノマスク,カビ画像

カビマスクに発生しているのは緑カビのような色で、薄く広がっているように見えます。

しかし、一般的に布に生えやすいのは黒カビです。

布の黒カビ画像

布に発生した黒カビは、このように黒くポツポツとした形になります。

カビマスクのように薄く墨汁を垂らしたような状態にはなりません。

また、マスクにカビが生えたのだとしたら、ビニール自体にもカビの胞子が付着するはずとの指摘も上がっています。

今の時期を考えても短期間に生産されて配布されたマスクにカビが生えるというのはどうも考えづらいですね。

毎日新聞記者は逮捕の可能性も?

アベノマスクのカビマスク情報は、画像を見る限りはガセネタの可能性高そうです。

このような情報を流した毎日新聞についてはこんな嘘を拡散した人は逮捕されるのでは?」という声も上がっています。

最初に情報を流し始めた人は、偽計業務妨害に当たるのではないかとみられています。

偽計業務妨害とは

他人の不知や錯誤を利用する意図を持って錯誤を生じさせる手段(偽計)を施すことによって、人の業務を妨害すること。

人の業務を妨害する行為については刑法第234条の2による特則があり、5年以下の懲役または100万円以下の罰金に処される。

毎日新聞の記者が逮捕される可能性は低そうですが、最初にこの情報を提供した人などは何らかの罪に問われてもおかしくはないですね。