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フジテレビの27時間テレビが今年も放送されます。

すっかり、日テレの24時間テレビと並ぶ夏の風物詩となっていますね。

今回は、近年の27時間テレビに対する視聴者の反応などをまとめてみようと思います。

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27時間テレビ2018が放送

今年もフジテレビの27時間テレビが放送されます。

日テレの24時間テレビの感動路線とは真逆で、お笑いに特化していた27時間テレビ。
夏の終わりに笑いを届ける一年に一度のお祭り番組です。

しかし、昨年の放送から番組の路線が大きく変更。
これまでのバラエティ一色の放送内容を一新し、「日本の歴史」をテーマとした長編特別エンターテインメントが放送されました。

そして2018年も昨年に引き続き、知的探究心をくすぐる内容となっています。
テーマは「にほん人は何を食べてきたのか?」。

2020年東京オリンピック・パラリンピックまであと2年を切る今だからこそ伝えたい、「にほんの食」の歴史を探る内容となっています。
司会などの基本情報は以下の通りです。

総合司会:ビートたけし
キャプテン:村上信五(関ジャニ∞)
食のれきしサポーター:林修
食堂長:バカリズム
タビビト:上戸彩
テーマソング:関ジャニ∞「今」(INFINITY RECORDS)

放送は9月8日(土)18時30分〜9月9日(日)21時54分です。

近年「つまらない」との声が急増

昨年大きなリニューアルをした27時間テレビ。
バラエティ一色だった番組は、新たな姿で私たちの前に現れました。

新しい試みに好評の声もある一方で、番組が「つまらない」と批判的な声が殺到しています。

以前のバラエティ一色の番組にも批判的な声が集まっていましたが、
リニューアル後の放送内容には「つまらない」「面白くない」といった声がかなり多く寄せられています。

このご時世、「どんな番組にもクレームは入る」と言われています。
今のフジテレビの好感度を考えると、リニューアルしてもしなくても批判は来るものだと考えられますねw

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面白くなくなった理由は録画放送にあり?

27時間テレビが面白くなくなったと話題になっています。

昨年のリニューアル後から「つまらない」という声が急増しました。
新しい放送内容で大きく変わったのは一つ。
生放送ではなくなったということです。

これまでの27時間テレビは、ほぼ十割が生放送でした。
しかし2017年からはほぼ録画放送。
生放送の緊張感や”お祭り感”は失われてしまいました。

録画放送になったことで、面白くなくなったと考える声も多く上がっています。

なぜ生放送を辞めたのかという理由は、
・関ジャニのコンサートの日程と被っている
・これまでの生放送で放送事故が頻発した
・コスト面
この3つの要因から来ていると考えられています。

生放送をやめたことでファン離れが進んでいる27時間テレビ。
「面白くなくなった」と言われている番組を変えることができるのでしょうか?

27時間テレビ,写真

まとめ

フジテレビの27時間テレビについてまとめてみました。

昨年からリニューアルした番組への視聴者の反応を調べてみると、「つまらない」「面白くなくなった」とマイナス意見が多く集まっていました。
バラエティ色が強かったリニューアル前は、生放送の臨場感から”年に一度のお祭り感”を感じていた人もいました。

録画放送になったことで、一気に「27時間テレビっぽい感じ」はなくなってしまいました。
普段のテレビを見ているのとほとんど変わらない印象です。

しかし、放送日は司会の村上信五さんがコンサート中ということで生放送は難しい模様です。
録画放送でも生放送に負けないくらい面白い内容を作っていく必要がありそうですね。

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