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1978年に日本テレビ開局25年記念番組として始まった「24時間テレビ」。

毎年夏に放送され、日本の「チャリティー番組」の代名詞となっています。

しかしながら、最近は障害者ばかりを取り上げた放送内容に疑問を持つ声が多く上がり、嫌悪の対象となっているようです。

今回は、24時間テレビへの世間の反応について調べてみました!

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24時間テレビはなぜ毎回障害者を出すのか?

毎年夏の風物詩となっている、日本テレビの「24時間テレビ」。

「愛は地球を救う」というキャッチコピーで、国民に感動を届けてきました。

40年の歴史がある人気番組ですが、近年は高額ギャラなどチャリティー番組としての在り方に批判が集まっています。

また、なぜか毎回障害者が出演することにも疑問の声が上がっています。

24時間テレビといえば、一般人の障害者の方々が、登山や水泳、ライブパフォーマンスを行うのが恒例となっていますね。

日テレの中では「感動=障害者」という図式が出来上がっているのでしょうか?

出演者や番組のイメージアップや、視聴率アップを追求した結果、障害者の方を出演させることに行き着いたようですが…

障害者が出演すれば感動するのかと言われると、疑問を持ちたくなりますね。

”お涙頂戴番組””偽善”だと批判されているのは、こういったところにあるかもしれません。

障害者への扱いがひどい?炎上の歴史

日本テレビの「24時間テレビ」にはなぜ障害者が出演するのかと疑問の声が上がっていますが、番組側のスタッフの対応がネットで暴露され話題になっています。

ネットで暴露された障害者の方々への扱いは以下の通りです。

・ギャラは0円〜交通費程度のみ

・障害を持った子供のいる家庭に24時間テレビへの出演依頼の電話がかかってきて、断ると差別用語を含めた暴言を吐かれた

・番組プロデューサーが「どっかに頑張っている障害者いないかなぁ」と発言していた

ネットの情報なので、事実かどうかは不明です。

しかしながら、こういった暴言を吐かれたり番組スタッフからキツく当たられたという声はネットや雑誌でもかなり多く出てきています。

芸能人には1000万円のギャラを出し、一般人には謝礼程度しか支払わないということにも驚きました。

日本のチャリティーとは一体なんなのでしょうか…

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見世物で金儲け?差別だと批判殺到

近年、日本テレビの「24時間テレビ」に批判が殺到しているようです。

障害者の方を毎年出演させていますが、そのひどい扱いについても暴露が出ています。

また、24時間テレビに出演する障害者は身体障害者又は知的障害の人しかいません。

精神疾患や発達障害の人はいないんですね。

おそらく「見た目に分かりやすい」人を積極的に起用しているのではないかと予想できます。

視聴者の同情を呼ぶような演出をして視聴率アップを狙っているのでしょうか…

それこそ”差別”ではないかと思ってしまいます。

ここで、世間の反応を見てみましょう。

やはり、障害者の方の起用方法について疑問を持つ方が多いです。

障害者の方を出演させること自体もそうですが、演出や扱いなど出演者への配慮が感じられないことや、番組制作側にチャリティーへの意識が低いことが問題のようです。

SNSも発達し、このような意見も拡散されており、番組への批判は年々増加しています。

そろそろ番組のあり方を見直す必要がありそうですね。

24時間テレビ,写真

まとめ

日本テレビの24時間テレビについて、障害者の方の扱いについてまとめてみました。

なぜ毎回障害者の方を出演させるのかは、番組が視聴率アップや好感度を追求した結果のようですね。

視聴者からは、「見世物にして金儲けに使っている」「差別に感じる」などと批判殺到です。

番組スタッフの対応も、障害者の家族に差別用語を浴びせるなど、信じられない内容の暴露が出てきています。

果たしてこれがチャリティー番組と言えるのか…

日本テレビにはもう一度番組の内容を考え直してほしいものです。

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