この記事では、Kinki Kidsの堂本剛さんがなぜヘッドホンをしているのか調査しました。堂本剛さんは、歌番組で歌を披露する際ヘッドホンを着用している姿を見かけますよね。個性的なファッションや奇抜なスタイルが定評のある堂本剛さんですが、実はヘッドホンは単なるおしゃれではないことが分かっています。堂本剛さんがヘッドホンをつけている理由や病気の噂について、調査してみましょう。
堂本剛はなぜヘッドホンをしている?
堂本剛さんがヘッドホンをしている理由は、突発性難聴を患っているからです。
https://twitter.com/chachachch0301/status/983294780753850368
突発性難聴は耳鳴りや音割れ、めまい、耳の詰まり感を伴う病気で、ヘッドホンを用いて耳への負担を抑える方法があります。上記の症状がないにもかかわらず、突発性難聴によって聴力が低下する可能性も。突発性難聴の症状にヘッドホンを着用することは、本人のストレス軽減のため効果的といえるのですね。
【参考サイト:空鍼医院】
堂本剛は突発性難聴で入院も
堂本剛さんは突発性難聴を発症し、1週間後には入院するほどの状態になってしまったそうです。退院してもなお耳鳴りがひどく「耳をふさぐと何も聞こえなくなる」という症状に悩まされていました。それ以降、突発性難聴の症状が歌に影響することを懸念して、歌う際にはヘッドホンを着用するようになったそうですよ。
https://twitter.com/naokinki1/status/1070331178874417152
堂本剛さんは2017年に、自身の突発性難聴に対し「治療法がない」という宣告も受けているそうです。
日常生活に影響も
https://twitter.com/TOMOLIE87/status/1206525088197009408
堂本剛さんの突発性難聴の症状は、発症時から酷いものだったそうですが、現在は少しずつ回復に向かっているとか。特に左耳が敏感になっているそうで、左耳で音を拾わないよう努力しているそうです。堂本剛さんは症状を緩和したり調整したりするために、左耳の鼓膜近くに綿を詰めて、20デシベルほどの音圧を下げる耳栓を着用しています。そうしないと、聞こえてくる音が頭蓋骨で響くような辛さを感じてしまうのだそうですよ。
堂本剛の病歴について
堂本剛さんは突発性難聴を患っているため、ヘッドホンを着用することがあると分かりました。しかし、堂本剛さんにはほかにも病歴があります。過去に「パニック障害」を患ったことがあるそうです。堂本剛さんがパニック障害を患っていたのは10代の頃で、現在もその頃の恐怖にさいなまれることがあるとか。
TBS『人生最高レストラン』観てました。好きな番組です。今宵のゲストは堂本剛。君はパニック障害だったのか…。テレビでの元気で明るい彼しか観たことはない俺ですから、驚いたのが正直なところ。いろいろなものを抱えながら君は生きてきた。そしてこれからも生きていくのであろうと。 pic.twitter.com/BjHclQ1QtF
— 井上追輝 (@inotsuiteru) September 9, 2023
死を意識するほどの異常な恐怖感に襲われる経験をしたそうで、過呼吸や気絶なども日常茶飯事だったのだとか。現在は、自分のペースで音楽活動を行うことでパニック障害の症状が緩和してきたそうです。
突発性難聴の原因は不明
堂本剛さんが患っている突発性難聴は、原因が不明だそうです。J-CASTニュースによると、ウイルスの感染や血流障害が関係しているのではないかと考えられていますが、原因は明らかになっていません。近畿大学医学部教授の土井勝美医師によると、発症から1週間以内にステロイド剤などの治療をすると、6~7割の確率でほぼ完治するそうですが、1週間を過ぎると後遺症が残るそう。治療法がない中でも、堂本剛さんは鍼治療を続けているそうですよ。
まとめ
堂本剛さんがヘッドホンをしている理由について調べてみました。堂本剛さんは突発性難聴を患っており、その症状を緩和・調節するためにヘッドホンを着用していることが分かりました。突発性難聴の症状は人それぞれですが、堂本剛さんの場合は入院を余儀なくされるほど重篤なものだったらしく、治療法は見つかっていません。現在はももクロ・百田夏菜子さんと結婚され、幸せで安定した生活を送っているとみられる堂本剛さん。これからも健康で健全な生活をしていただきたいですね。