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魚類学者で、タレントのさかなクン(42歳)がMステに出演され話題になっています。

スカパラとコラボしてサックス演奏する姿がかっこいいと注目が集まっています。

今回は、さかなクンのサックス演奏についてまとめてみました!

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さかなクンのプロフィール

さかなクンのプロフィールを紹介させていただきます。

【さかなクン】

本名:宮澤正之(みやざわ・まさゆき)

生年月日:1975年8月6日

研究分野:魚類学

研究機関:東京海洋大学

出身校:日本動物植物専門学院

さかなクン,写真

■略歴

東京都で生まれ、神奈川県綾瀬市で育ちました。

綾瀬市立北の台小学校、綾瀬市立北の台中学校、神奈川県立綾瀬西高等学校を卒業。

東京海洋大学入学を目指しましたが叶わず、日本動物植物専門学院アニマルケアー科(現在は廃校)に進みました。

しかし、水産科はすでに廃止されていたそうです。

中学校3年生のときに学校で飼育していたカブトガニ19個体の人工孵化に成功。

カブトガニの人工孵化は非常に珍しく、新聞にも取り上げられました。

高校3年生の時にテレビ東京系のバラエティ番組『TVチャンピオン』の「第3回全国魚通選手権」で準優勝、

その後同番組で5連覇を達成し、殿堂入りを果たしています。

テレビチャンピオン,写真

現在の芸名「さかなクン」はこの番組のリポーターの中村有志さんが名づけたものです。

学校でのニックネームは「さかなチャン」「博士」だったそうです^^

TVチャンピオン時代のキャラクターは現在と変わらず、元気に飛び跳ねながら甲高い声で明るく喋る姿で人気となりました。

専門学校卒業後は、20歳の頃から聖蹟桜ヶ丘の魚類専門のペットショップで、住み込みの雇われ店長として働いていました。

その後水族館や観賞魚販売店など、魚に関係するアルバイトを転々とし、寿司屋で働いていた時、

店内で魚のイラストを描いたところ、それらを見た他店舗や企業から絵の依頼が舞い込むようになりイラストレーターとしての活動を始めました。

テレビのドキュメンタリー番組に出演したことで、

水族館での絵の展示などをサポートしてもらえるようになり、魚専門のサイエンスライターとしても活動しています。

2006年、東京海洋大学客員准教授に就任。

小学校の卒業文集に書いていた将来の夢は、

「水産大学の先生になることです。研究したことを、いろいろみんなに伝えてあげたいからです」

ということで、東京海洋大学の前身の一つは東京水産大学なので、夢を叶えたことになります^^

2010年、絶滅種とされていたクニマスの再発見(レッドリストでの「絶滅」から「野生絶滅」への指定変更)に大きく貢献。

2012年7月13日、海に関する研究や啓蒙活動に貢献した「海洋立国推進功労者」として、内閣総理大臣賞を受賞。

2015年3月18日、東京海洋大学から名誉博士の称号が授与。

■人物

好きな言葉は「一魚一会」(一期一会をもじった造語)

魚の生態や料理法についての豊富な知識で知られ、講演や著作活動などを中心に活動しています。

難しい用語を使わずにイラストなどを用いて分かりやすい解説に定評があります。

■趣味

小さい頃から絵を描くことが大好きで、幼少期に書いたイラストは細部までのこだわりから才能の片鱗を感じます。

イラスト,写真
※さかなクンが4歳で書いたイラスト

今でも細部へのこだわりは凄まじく、魚の背びれの棘の数、鱗の数、側線にあいている穴の数にいたるまで正確に再現しています。

クニマスの発見も、京都大学の中坊徹次教授からイラストを依頼された時に、

より正確に、生き生きとした姿を描きたいという理由で近縁種のヒメマスを参考として各地から取り寄せたことがきっかけでした。

魚ほどではないそうですが爬虫類・両生類に関してもかなりの知識を持っており、飼育・繁殖の経験もあります。

■魚の知識

5000種以上の魚やその料理法についての知識があります。

魚を食べることも好きであり「あまり見ない魚はとにかく食べ、またその際には骨まで食べ尽くす」という方針。

これまでに食べた魚は500種類に及びます。

「一生懸命生きているお魚達のパワーを頂くからには、食べ残さず骨まで美味しく頂く事が一番の供養」であると語っています。

サックスが上手い!

魚類学者でタレントのさかなクンが、サックスが上手いと話題になっています。

調べてみると、さかなクンが楽器を始めたのは中学生の頃に遡ります。

なんと、「吹奏楽部」を水槽がたくさんある「水槽学部」だと勘違い!

ワクワクして部活見学に行ったことをきっかけに、吹奏楽を始めることになりました^^

さかなクン昔,写真

とても可愛らしいエピソードですね。

パーカッションが第一志望だったが、緊張でバチを飛ばしてしまい、第二志望のトロンボーンを担当させられました。

高校も吹奏楽部に入部し、バスクラリネットを吹くことになりました。

そのため、サクソフォンとコントラバスクラリネットの演奏にも長けています。

2014年から、プロの指揮者や演奏家とともに管楽器愛好者が集まって大合奏を行う「ブラス・ジャンボリー」というイベントに

毎年特別ゲストとして参加してサクソフォンの演奏を披露しています。

プロに混じっても引けを取らないほど、上手いとまで言われているそうです^^

魚の知識やイラストだけでなく音楽まで!

何をやっても才能があるというか・・やり込み魂が凄い方なんですね。

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Mステのスカパラコラボがかっこいい!

さかなクンのサックス演奏が上手いと話題になっています。

Mステではスカパラとコラボして演奏をしたということで「かっこいい」と注目が集まっています。

さかなクンがスカパラと初めてコラボしたのは2016年2月。

キリン「氷結」のCMにて、さかなクンは黒いハコフグの帽子をかぶったバスサックスプレイヤー「GYO」に扮し、

東京スカパラダイスオーケストラとのセッションを披露しました。

いつもの明るいキャラクターとは違ったクールなパフォーマンスには驚きましたね〜^^

その後、2016年4月14日・15日にはスカパラの公演にてスペシャルゲストとして、

2016年9月18日には氣志團万博にて、再びスカパラと共演しています。

今回は4度目の共演。黒いスーツ姿でビシッと決めたさかなクンについての視聴者の反応をみてみましょう。

・さかなクン…バスサックスとか、かっこよすぎるから!

・バスサックス吹けるさかなクンさんかっこいい

・ソロサックスで金賞受賞経験有ってかっこいいなさかなクン

・さかなクンまじでサックス上手いから惚れる

いつものキャラもいいですが、たまにはかっこいい姿もアリですね^^

さらにファンが増えそうな予感です♪

スカパラ,写真

まとめ

さかなクンのサックス演奏についてまとめてみました。

中学時代に勘違いで入部してから、今ではプロとコラボするまでの腕前になるとは、すごすぎますね。

スカパラのコラボでは、いつもと違うかっこいいクールなさかなクンの顔が見られそうです!

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