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大人気の”飯テロ番組”の「孤独のグルメ」の第6話が放送されます。

登場するのは「真っ黒な銀ダラの煮付け」です!これまた美味しそう^^

今回は「孤独のグルメseason7」第6話に登場する真っ黒な銀ダラの煮付けが食べられるお店を調べてみました!

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孤独のグルメとは?

「孤独のグルメ」は原案・久住昌之、作画・谷口ジローによる同名漫画が原作です。

個人で輸入雑貨商を営んでいる井之頭五郎(いのがしら・ごろう)が、

仕事の合間に立ち寄ったお店で食事をする様を描いたグルメ漫画です。

高級なレストランなどではなく、大衆食堂のようなお店が多く親しみやすさからファンの多い漫画です。

ドラマ化は2012年1月期からテレビ東京系において放送され、現在のseason7まで続く人気シリーズとなりました。

主人公の井之頭五郎を演じるのは、バイプレイヤーでブレイクした松重豊さんです。

「おじさんがひたすらご飯を食べるだけ」のドラマなのに、なぜかじわじわと人気が出てきた本作品。

2017年の大晦日には他局が多額の予算をかけて作ったスペシャル番組が放送される中、

テレビ東京ではこの「孤独のグルメ」のスペシャル版が放送されました^^

深夜の小腹が空く時間に、美味しそうなご飯が放送されるため「究極の飯テロ番組」と呼ばれています。

そんな「孤独のグルメ」の第6話の舞台は千葉県浦安市。

どんなメニューが登場するのか楽しみですね〜^^

放送はテレビ東京にて、5月11日(金)24時12分~24時52分です。

第6話は浦安市「真っ黒な銀ダラ煮付」

5月11日、「孤独のグルメseason7」の第6話が放送されます。

第6話の舞台は千葉県浦安市。

この日の商談先は浦安にあるペットギャラリーでした。

商談は速やかに成立し、ひと仕事終え空腹になった五郎は、ランチを求めて浦安の街へ繰り出しますが、周りは昼営業をやっていない店ばかり。

そんな時、視線の先に“魚や”と書かれた食事処の看板を発見し期待が高まり店内へ入ります。

大将(日野陽仁)と女将(阿知波悟美)に出迎えられ、早速メニューに目をやると、

焼き魚、煮魚、刺身、フライなどさまざまな魚定食がズラリと並びます。

さらに壁には「ご飯3杯目より有料」と書かれた張り紙を見つけたことで、

「おかわり率が尋常じゃなく高い!」と読んだ五郎の期待度は、さらに高まっていきます。

迷いに迷って五郎が選んだのは「真っ黒な銀ダラの煮付け」でした。

頼んでみると、目の前には本当に真っ黒な銀ダラが!

「うっそ、真っ黒、でかい!」

「俺の知ってる銀ダラとは全然違う」

「黒い山だ・・これが銀ダラ」

「うますぎる・・」

すっかり真っ黒な銀ダラの煮付けの虜になった五郎は、煮付けを食べ終わった残りのタレにご飯をダイブ!

「己を信じて勝負に出てこそ未知の幸せに出会えるんだ」

この店のおかわり率がハンパじゃないことを身をもって知った吾郎なのでした。

ロケ地の店・羅甸(らてん)の場所は

「孤独のグルメseason7」第6話に登場した真っ黒な銀ダラの煮付けのお店を調べてみました。

ロケ地に使用されていたのは、千葉県浦安市の「羅甸」というお店です。

【羅甸(らてん)】

住所:千葉県浦安市北栄4-16-5(浦安駅から890m)

ジャンル:割烹・小料理

予約・お問い合わせ:非公開

営業時間:[月〜土]ランチ11:00〜14:00、ディナー 16:30〜19:00

(仕入れにより早仕舞いすることもあるそうです)

定休日:日曜日

予算:1,000円~1,999円

駐車場:無

ぜひ食べてもらいたいのは、やはり真っ黒な銀鱈の「銀鱈の煮付け定食」ですね^^

五郎さんと同じように、煮付けの残りのタレにご飯をダイブさせちゃってください!

ドラマ効果で混雑が予想されます。

予約などは出来ませんので、お早めの来店をオススメします!

羅甸,写真

まとめ

「孤独のグルメseason7」第6話に登場するロケ地を紹介させていただきました!

五郎さんが美味しそうに食べていた真っ黒な銀ダラの煮付けが食べられるお店は、

千葉県浦安市にある「羅甸(らてん)」でした。

ドラマ放送後は混雑が予想されていますが、千葉県へ行った際はぜひチャレンジしてみてください^^

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