LINEで送る
Pocket

日本ハムのドラフト一位・清宮幸太郎選手が激ヤセしていると話題になっています。

腹膜炎でチームを離脱し、入院中に5キロも体重が落ちてしまったようです。

高卒ナンバーワンルーキーとしてメディアに取り上げられ、ストレスもあったのでしょう。

今回は、日ハムの清宮幸太郎選手の激ヤセの原因や世間の反応をまとめてみました。

スポンサードリンク

日ハム清宮開幕一軍は絶望的!

腹膜炎で入院している日本ハムの清宮幸太郎選手(18歳)が3月25日頃までに退院の見込みがあることが報じられました。

清宮幸太郎選手は、12日に腹膜炎で入院後、抗生剤の点滴治療を受けて症状が改善し、現在は検査数値も良化しているそうです。

当初予定されていた退院予定日は、15日だったので大幅にずれ込んだ形となりました。

食事はおかゆをペースト状にしたものから始まり、今では病院内でバイクをこぐなどの運動も再開しています。

毎日行っている検査結果に問題がなければ、25日頃には退院ができるそうです^^

谷一郎ヘッドトレーナーによると、食事を取れなかった9日間の入院生活で102キロほどあった体重がすでに5キロも減少してしまったとのこと。

症状は決して軽くはなかったようですが、本人の状態としては「もの凄く元気」だそうです。

また、盲腸の症状も少し見られていたそうですが、ほとんどは腹膜炎という医師の見立てだったようです。

盲腸と聞くと手術の必要があるようにも感じますが、最終的には医師の判断で手術を回避したとのことでした。

25日までには退院予定で、週明けの26日にも1、2軍のどちらかに合流する見通し。

ですが、本格的な病み上がりということで練習再開については本人の体と相談しつつの調整となります。

谷トレーナーも、慎重に調整をすることを語っています。

「退院してから実際の動きを見てからになる」

「何日でこれにいきますというのは今の段階ではわからない。おなかの問題なので慎重に…」

スポーツ選手は3日休んだだけでも体を戻すのに一週間かかると言われています。

まして入院生活で食事も取れずにベッドで数日寝たままのことが多く、体重も減少していることから、

入院前の状態に戻すのに数週間は必要ですね^^;

気になる試合復帰時期については、栗山監督は「決めていない」と語っています。

さらに「最後まで可能性は探る。何が起こるかわからないのがファイターズらしくていいだろ。いきなり開幕戦でスタメンに名前が連なってたら楽しみだろ」

とギリギリまでは可能性を探る考えを明かしました。

栗山監督らしいコメントではありますが、

実際まだ練習も再開していない状態ですし、30日の西武開幕戦(札幌ドーム)出場は残念ながら絶望的ですね。

しかし無理してまた体調が悪くなっても大変なので、ゆっくりと調整してほしいですね。

激ヤセの理由はストレスか

日ハムの清宮幸太郎選手の激ヤセの理由がストレスではないかと言われています。

清宮幸太郎選手が診断されたのは「限局性腹膜炎」でした。

限局性腹膜炎:腹膜炎の症状のうち、炎症の発生箇所が当初発生した箇所のみにとどまっているもの

では、腹膜炎が発症する原因を調べてみましょう。

おなかの内側にある腹膜という膜には、さまざまな役割があります。

例えばおなかの中にばい菌が入ったりすると腹水という液を作り出します。

腹水には白血球などが含まれており、ばい菌に対する防御作用を示します。

その腹膜に、何らかの原因で炎症が起こった場合を腹膜炎と呼びます。

清宮選手の場合、はっきりとした原因は不明ですが、疲れやストレスで抵抗力が低下したことも考えられます

入院が必要で、食事も固形物がしばらく食べれない状況が続くものです。

清宮選手もかなり体重が落ちて激ヤセしてしまったのだとか。

評論家の山崎裕之氏は最近の清宮選手の心中について「かなりしんどかったのでは」といった考えを示しました。

「キャンプ紅白戦の相手は身内で、厳しい攻めもされない。

その中で『プロでもやっていけそうだ』と自信を深めてオープン戦に入ったのだろう。

しかし他球団の一軍レベルの投手と対戦するようになってからは、簡単に成果を出せずあれ?あれ?の連続。

こんなはずでは…と自信を失って、精神的に苦しかったと思う。

高校通算最多本塁打をマークして、今年の球界の期待と注目を一身に背負った清宮はそれと同じだけのプレッシャーも背負い込んだ。

成績が伸び悩んでいる中で、グラウンドでは常に報道陣とファンの好奇の目にさらされるわけですから、かなりしんどかったと思います」

高卒ルーキーとして注目されていながら、なかなか思うように結果が出ないことでストレスが溜まっていたのかもしれません。

もともと胃腸は強い方だというエピソードもありますから、プロの世界に揉まれて相当まいっていたのでしょう。

マスコミもこれ以上体調が悪化しないように、しばらくはそっとしておいてあげてほしいですね。

スポンサードリンク

マスコミが騒ぎすぎで可哀想?

日ハムの清宮幸太郎選手が腹膜炎で入院し激ヤセしてしまい、

原因にはストレスとも言われ「可哀想」だという声が多く上がっています。

・清宮くんマスコミのおもちゃにされて可哀想

・マスコミの騒ぎすぎな感じはハンカチ王子を思い出すな‥

・完全にマスコミが騒ぎすぎたストレスでしょ

・清宮あんまり好きじゃなかったけどさすがにこれは可哀想

いくら「怪物」とは言えまだ十代ですから、マスコミが騒ぎすぎたのかもしれませんね。

世間の反応にもあるように「ハンカチ王子」と持て囃された斎藤佑樹投手も、

入団前から散々騒がれたのですが、思うように実績が上がらず苦労しています。

かつての斎藤佑樹投手のように「マスコミのおもちゃ」状態になっている清宮選手。

未来ある若い選手を持ち上げすぎて、野球の調子が下がってきたら一気に落とすような方法はやめてもらいたいものですね。

球団側も話題性だけで一軍に上げて、ボロボロにするようなことはして欲しくないです。

実力が足りないならしっかりと二軍で経験を積んで、一軍で活躍できる選手に育ててほしいです。

清宮選手は可哀想ですが、開幕前のここで屈せずに頑張って一軍に這い上がってきてほしいですね。

清宮幸太郎,写真

まとめ

日ハムの清宮幸太郎選手の激ヤセの理由や復帰の時期などについてまとめてみました。

「限局性腹膜炎」により入院をしていた清宮選手。

早ければ25日に退院して翌日から練習に合流していく見通しとのことですが、

マスコミの過熱報道にストレスを抱えている部分もあるようです。

ファンからも「可哀想」「マスコミが騒ぎすぎ」との声が上がっていますし、

しばらくはそっとしておいてあげてほしいですね。

スポンサードリンク