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4月25日、愛知県にジブリパークが開園することが発表され話題となっています。

今回はジブリパークの詳細と、おなじ愛知県のレゴランドについて調べてみたいと思います。

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ジブリパークが開園

2022年度中に「ジブリパーク」開業を目指しているとして、基本デザインが発表されました。

場所は愛知県長久手市の愛・地球博記念公園(モリコロパーク)です。

広さはなんと約200ha!!といってもピンとこないですね^^;

ちなみに、ディズニーランドは51ha、ユニバーサルスタジオジャパンは47ha、レゴランドは9haですので、、

とてつもなく広いことがわかりますね。

ジブリ作品は自然を多く描いていますので、この公園の豊かな自然を活かし木々の伐採などは新たに行わずに整備するようです。

5つのエリアコンセプトが公開!クオリティは大丈夫?

2022年度にジブリパークが開園されることが発表され話題になっています。

5つのエリアの基本デザインもあわせて公開されました。

■青春の丘エリア

メインゲートは「ハウルの動く城」に出てくるような19世紀末の空想科学的要素を取り入れた「エレベーター棟」を設置し、

その周辺には「耳をすませば」のアンティークショップ「地球屋」を再現します。

■どんどこ森エリア

すでに人気スポットの「サツキとメイの家」周辺を再整備し、裏山の森に散策路を作ります。

■ジブリの大倉庫エリア

現在温水プール施設がある場所を、雨の日でも楽しめる屋内施設にリニューアル。

ジブリ作品の展示室や子供の遊び場、倉庫を兼ね備えた大空間になるそうです。

■もののけの里エリア

元々の景観を活かした「もののけ姫」のタタラ場をモチーフにした広場には、

「タタリ神」「乙事主」などのお馴染みのキャラクターのオブジェが設置されます。

■魔女の谷エリア

「ハウルの動く城」の「ハウル城」や「魔女の宅急便」キキの実家「オキノ邸」が設置され、

ほかにも遊戯施設が整備される予定です。

「サツキとメイの家」がかなりのクオリティで再現されているので、ジブリパークにも期待が高まりますね。

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レゴランドは大丈夫?

2022年に「ジブリパーク」の開園することが発表されました。

ジブリファンはもちろんの事、ファンならずとも気になりますよね~!

開園が楽しみ!と待ち遠しい声が多いですが、

一方でジブリパークのご近所さんになる「レゴランド」の存続に心配の声があがっています。

・ジブリパーク気になるけどレゴランドの二の舞にならないか心配(笑)

・レゴランドさん、ジブリに潰されてしまうの?

・ジブリパークできたらレゴランドも終わりか…

2017年に開園したレゴランドは、料金が高い・交通の便が悪いなどの理由からオープンして間もなくお客さんが少なくなりガラガラ状態でした。

最近では値下げをしたり、フードカートが導入されるなど巻き返しをはかっているようですが、

世界中で愛されるジブリがライバルになるなんて、敵が強すぎますよね^^;

ジブリ効果に便乗して、レゴランドも盛り上がってくれるといいですね~!

レゴランド,写真

まとめ

今回は2022年開園を発表されたジブリパークについて調べてみました。

ジブリの世界感をリアルに再現してくれるのか注目が集まっています。

すでに人気の「サツキとメイの家」がかなりのクオリティですので、期待が高まりますね。

オープンまであと4年、レゴランドも盛り上がりをみせてくることを期待しましょう!

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